名称龍泉洞
住所岩手県下閉伊郡岩泉町神成1-1
タイプ鍾乳洞
参考リンク龍泉洞HP

ご利益

  • 日本三大鍾乳洞の1つ。
  • 国指定天然記念物。
  • 第4地底湖の水深は120mで日本一(非公開)。
  • 外に湧き水を汲める場所がある。
  • 向かい側にある龍泉新洞は世界初の自然洞穴科学館。
  • 物事の真理が見えるようになる。
  • 第三の目が開く。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

  • 勝負運、恋愛運、仕事運、健康運などのご利益がある。
  • 日本三大鍾乳洞の1つ。
  • 吸い込まれそうなコバルトブルーの地底湖は一見の価値あり。
  • 参考文献:『島田秀平と行く! 全国開運パワースポットガイド決定版!!』 島田秀平 講談社

龍泉洞へ行ってきました

岩泉町にある龍泉洞へやってまいりました。
秋芳洞(山口県)、龍河洞(高知県)とともに日本三大鍾乳洞と言われているところです。
龍泉洞


洞窟内に入る前に川のそばに設けられた遊歩道をちょっと散策。
龍泉洞から流れ出してきた水がとても綺麗です。
けっこう朝早く訪れたためか川から湯気が立ちのぼっていて神秘的な雰囲気でした。
川
川
川
川
川


入口付近にあった龍。
龍
下にある看板には龍泉洞の起源伝説が書いてありました。
以下に記しておきます。
<<龍泉洞の起源伝説>>
ずーっと昔のこと、あるとき、いきなり宇霊羅山(うれいらさん)の麓の辺りから、シュー、シュー、シューと変な音が聞こえだしました。さて、これは何の音かと、みんなが大変驚きました。その音は、だんだん大きくなるばかりで、一向に止みそうにありません。昼も夜も、シュー、シュー、シューと鳴り続けました。岩泉の人たちは、だんだん心配になってきて、「宇霊羅山が噴火するんじゃないか」と言う人もいれば、「この世が、壊れるんじゃないか」と言う人もいて、仕事も手につきません。みんなおろおろし始め、物識り、山伏、巫女さんにご祈祷してもらおうと駆けだし、右往左往の大騒ぎになりました。恐ろしい音は、なんと七日七晩も続いたそうです。そうして最後に、シューッ、シューッ、シューウウウッと特別に大きな音と一緒に、岩山を割って、大きな龍蛇がとび抜けたのです。龍蛇はたちまち天にかけ昇って見えなくなってしまいました。すると、龍蛇のとび抜けたあとから、美しい泉がこんこんと湧き出しました。泉は冷たい水で、飲んでみると、とってもおいしい。みんなが大変喜びました。こうして龍泉洞ができたのです。龍泉洞は龍蛇のお恵みで、今も全国の人びとに喜ばれる宝の水を湧きだしてくれています。



入場券を購入して龍泉洞内に入っていきます。
入場料は1000円です。
龍泉洞入口


洞窟内は涼しい、というか寒かったです。
けっこう暗くて上手に写真が撮影できませんでしたが、それなりに上手く撮れたのを紹介します。
龍泉洞

「長命の淵」だそうです。
水が澄んでいて綺麗ですね。
長命の淵

これは「龍の淵」だったかな。
龍の淵

「亀岩」です。
亀岩


そして今回お気に入りの一枚!
洞窟内には龍の頭のような形をした鍾乳石があるんですが、そこで撮影した写真になんと光の玉がポツポツと写りこんでいるではありませんか!
オーブですよ!!
とうとうオーブ写真を撮影してしまいましたよ!!
この写真にだけ写っているのが不思議です。
この龍の頭の形をした鍾乳石、なにか持っているかもしれませんよ。
粗末にしてはいけません。
まあたぶんストロボの光が水滴で反射しているだけだとは思いますが・・・。
龍 オーブ

こちらは「音無しの滝」。
音無しの滝

「月宮殿」です。
どこらへんが宮殿なのかよくわかりませんでした。
月宮殿


鍾乳石というのは1cm伸びるだけでも数十年かかるとか。
気が遠くなります。
鍾乳石

これは地底湖です。
あまりうまく撮影できてないですけど。
神秘的なドラゴンブルーでした。
地底湖


洞窟から出ると温度差のせいでメガネが激しく曇ります。
カメラのレンズも曇ります。
注意しましょう。
龍泉洞 出口

帰ってきてから気づいたんですけど「龍泉新洞科学館」の方を見忘れてしまいました。
龍泉洞の入場券で「龍泉新洞科学館」にも入場できるようになってたんですね。
気づきませんでした。
まだ券は切り離されてないのですが、今度行った時に使えるのでしょうか?
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