名称盛岡城跡公園
住所岩手県盛岡市内丸1-37
タイプ公園
参考リンク盛岡城跡公園HP

ご利益

  • 以下、櫻山神社について。
  • 南部信直を祀る。南部家26代目当主。盛岡藩藩祖。天正10年(1582)、強引に家督を継ぐ。中央の動静に敏感。
  • 寛延2年(1749)、8代藩主・利規、盛岡城内の淡路丸に神殿建立、信直を淡路大明神として祀る。
  • 11代藩主・利敬、「櫻山神社」と改称。
  • 明治4年(1871)、新政府軍、盛岡城接収。6年後、御神体が北山の聖寿禅寺跡に遷る。
  • 明治33年(1900)、現在地に戻る。
  • 「烏帽子岩」がある。信直後継の利直が築城した際に出現。
  • 参考文献:『怨霊神社―怨霊を鎮めた伝説の神社・仏閣』 日本怨霊研究会 竹書房

  • 近くに報恩寺というお寺がある。羅漢堂に五百羅漢像がある。499体の像があり、ほとんどは僧のような顔だが、2体だけ外国人のような顔立ちのものがある。一説によると、その2体の像は元の帝王フビライ・ハーンとマルコ・ポーロ。
  • 近くに三ツ石神社がある。境内に3つの巨石がある。岩手山噴火の際に飛来したとされる。鬼退治伝説がある。退治された鬼の手形が巨石に残っており雨が降るとうっすらと見えてくるという。手形の部分には苔が生えないという。この鬼の手形の伝説が「岩手県」の名の由来という説がある。「不来方(盛岡)」の地名も鬼の伝説に由来するという。
  • 参考文献:『日本の謎と不思議大全 東日本編』 人文社

  • 公園内にある桜山神社に「烏帽子岩」という御神体岩がある。南部藩のお守石だった。自信と勇気を与えてくれる。
  • 烏帽子岩の付近を歩いたり、岩肌に触れたりしてパワーをもらうとよい。
  • 参考文献:『李家幽竹と行く 幸せパワースポット』 李家幽竹 ダイヤモンド社

  • 岩手山(2038m)を祖山とするパワースポット。
  • 岩手山からの龍脈が中津川と北上川の合流点であるこの地に入っていて「水龍環抱」という地形になっている。
  • 公園すべてがパワースポットというわけではなく、園内にある「烏帽子岩」付近が強い気を発している。この岩に触れて気を吸収するとよい。
  • 自信を与えてくれて物事に立ち向かう力を得られる。
  • 豊かさを与えてくれる。
  • 参考文献:『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』 李家幽竹 山と渓谷社

盛岡城跡公園へ行ってきました

盛岡市にある盛岡城跡公園にやってまいりました。
とりあえずフラフラと公園内を散策しました。
昔は城だったそうなので石垣なんかも残ってます。
盛岡城跡公園
盛岡城跡公園


本丸跡です。
明治になってから城は壊されてしまったそうです。
本丸跡


大きな台座が。
台座だけがドーンと建ってます。
南部利祥という軍人の方の像があったらしいですが、太平洋戦争の時に軍需資材としてもってかれてしまったそうです。
そんなわけで今は台座が残るのみとか。
台座


二の丸跡あたりに石川啄木の歌碑がありました。
少年時代の啄木が学校をサボってここらへんで本を読んでたりしたそうです。
啄木歌碑


三の丸跡あたり。
三の丸跡


三の丸跡の近くにひときわ目を引く大きな岩を発見。
これが「烏帽子岩」です。
私のリサーチによりますと、この烏帽子岩こそが強い気を発しているパワースポットなのだとか。
烏帽子岩
案内板に書いてあった内容を以下に記しておきます。
<<烏帽子岩(兜岩)のいわれ>>
盛岡城築城時、この地を掘り下げたときに、大きさ二丈ばかり突出した大石が出てきました。
この場所が、場内の祖神さまの神域にあったために、宝大石とされ、以後吉兆のシンボルとして広く信仰され災害や疫病があった時など、この岩の前で、平安祈願の神事が行われ、南部藩盛岡の「お守り岩」として、今日まで崇拝されています。



烏帽子岩は櫻山神社に祀られています。
三の丸の方から見たのは岩の裏側なので、今度は櫻山神社の方から入っていくことに。
ちなみにこの櫻山神社は、昔ここらへんを治めていた南部氏の方々を御祭神として祀っている神社だそうです。
櫻山神社
櫻山神社


拝殿の横にある階段を登っていくと烏帽子岩がドカッと鎮座しております。
ご利益ありそうな大岩です。
見れてよかった。
烏帽子岩
烏帽子岩
烏帽子岩
岩手
岩手郡
御堂観音
奥州市
駒形神社
角塚
正法寺
大船渡市
恋し浜駅
下閉伊郡
龍泉洞
遠野市
早池峰山
早池峯神社
西磐井郡
中尊寺
毛越寺
西光寺
二戸郡
根反の大珪化木
八幡平市
八幡平
花巻市
白山杉
宮古市
兜明神岳
盛岡市
盛岡城跡公園