名称鹽竈神社(しおがまじんじゃ)
住所宮城県塩竈市一森山1-1
タイプ神社
参考リンク鹽竈神社HP

ご利益

  • 近くに「お釜神社」がある。境内に牛石明神の池がある。神牛石(潮水を運んだ牛が石になったものという)が底に沈んでいる。7月上旬の釜祭りの際、池の水が浚われ神牛石を拝める。大釜が四基ある。釜祭り時に海水が大釜に満たされる。1年間涸れない。国に変事があると水の色が変わり警告。
  • 参考文献:『日本の伝説2 東北』 日本伝説拾遺会監修 教育図書

  • 製塩業守護。
  • 大漁。
  • 延命長寿。
  • 「三本殿・二拝殿」形式は全国で唯一。
  • 参考文献:『開運! パワースポット「神社」へ行こう』 一条真也監修、造事務所編著 PHP研究所

  • 本殿左宮に武甕槌神、右宮に経津主神、別宮に塩土老翁神を祀る。この三神が祭神とされたのは近世から。『袖中抄』によると坂上田村麻呂が兵糧を炊いだ大釜が鹽竈の神。『都のつと』によると神体は塩釜。
  • 7月10日の例大祭時、御出幣式という神事が行われる。古くは朝参神事といい国司参詣の時に行われた。国家安穏。
  • 近くに末社の御釜神社がある。7月に藻塩焼神事がある。古代の塩の生産を儀式化したもの。
  • 源融(みなもとのとおる)は塩竈の景色を愛した。
  • 参考文献:『究極 日本の聖地』 鎌田東二編著 中経出版

  • 近くに御釜(おかま)神社がある。塩土老翁神(しおつちおじのかみ)を祀る。7月に「藻塩焼(もしおやき)神事」が行われる。塩土老翁神が製塩に用いたと伝えられる神釜がある。この神釜の中の海水は大雨でも溢れることがなく、日照りが続いても枯れることがないという。また世に異変がある時に水の色が変わるとされる。
  • 参考文献:『日本の謎と不思議大全 東日本編』 人文社

  • 桜の季節に行くとよい。
  • 主祭神は鹽椎神(しおつちのかみ)。塩、港、智恵、生命、潮の干満などを司る神。
  • 子授け、安産、子育て。
  • 参考文献:『開運!最上のご利益がある神社』 辰宮太一 KKベストセラーズ

  • 子坐午向の造りで水の気をうまく吸収している。
  • 穴。
  • 表参道(男坂)はパワーが強い。
  • 参考文献:『「風水」で読み解く日本史の謎』 李家幽竹 PHP研究所

  • 困っているときに助け舟を出してくれる。
  • 安心の氣。
  • 導き。
  • 参考文献:『さらにパワーをいただける 神社の謎』 合田道人 祥伝社

  • 東北鎮護。
  • 陸奥国一の宮。
  • 争いごとの際に調和を図る。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

  • 強力な浄化作用がある。
  • 新しいチャンスの種をまいてくれる。
  • 鹽竈桜が満開のシーズンに訪れるとよい。桜の時期は水の気が強くなる。
  • 表参道の石段の真ん中をゆっくり上るとよい。
  • タラヨウの木の周辺がパワーが強い。
  • 2つのお賽銭箱の中間あたりがパワーが強い。
  • 授与所で頂ける御神塩には強い浄化作用がある。
  • ウニ丼を食べて金運アップ。
  • ずんだもちには活性と浄化の効果がある。
  • 参考文献:『李家幽竹と行く 幸せパワースポット』 李家幽竹 ダイヤモンド社

  • 一番古い参道の「七曲(ななまがり)」は曲がるたびにお祓いされる。
  • 慈しみ深い祖父に見守ってもらっているようなあたたかみを感じる。
  • 東国三社(香取神宮、鹿島神宮、息栖神社)と同じ神を祀っている。左宮にタケミカヅチ、右宮にフツヌシ、別宮にシオツチオジ。シオツチオジは息栖神社の岐(くなど)の神と同じ。
  • 左宮、右宮、別宮を参拝することでリラックスでき自分のベストを出しやすくなる。
  • 自分を助けてくれる人を見つけやすくなる。
  • 庭園から見える海の景色が美しい。5月初めの鹽竈桜の咲く時がとくによい。
  • 参考文献:『「カルラ舞う!」式パワースポット巡礼』 永久保貴一著、ほしの監修 秋田書店

  • 毎年7月に古代から伝わる製法で塩をつくる「藻塩焼(もしおやき)神事」が行われる。塩の製法を伝えたのは祭神である塩土老翁神(しおつちおじのかみ)といわれる。
  • 不思議なことに塩土老翁神は本殿には祀られておらず別宮の方に祀られている。本殿に祀られているのは鹿島神と香取神。
  • 参考文献:『日本の聖地99の謎』 歴史ミステリー研究会編 彩図社

  • 「塩づくりの神」であり「漁業と海の神」でもある鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)を祀っている。この神様は「古事記」の「海幸彦・山幸彦」の話にも登場する。山幸彦が海幸彦から借りた釣り針をなくしてしまい、探すのを手伝ってくれたのが鹽土老翁神。
  • 鹽土老翁神は武甕槌神と経津主神が東北を開拓する際に導きをしたという話もある。
  • 導きを得られる。目標が定まらない人などは訪れるとよい。
  • 鹽土老翁神は別宮と呼ばれる社殿に祀られている。左右宮には武甕槌大神、経津主神が祀られている。
  • 境内には博物館があり、塩づくりや漁業の歴史を学べる。
  • 境内には志波彦大神(しわひこのおおかみ)を祀る志波彦神社もある。産業開発、農業守護の神として崇敬されている。
  • 産業発展。
  • 安産守護。
  • 航海安全。
  • 交通安全。
  • 家内安全。
  • 延命長寿。
  • 参考文献:『早分かり!日本のパワースポット』 幸運社 大和書房

  • 主祭神の鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)を中心に、武甕槌神(たけみかづちのかみ)や経津主神(ふつぬしのかみ)も祀られている。
  • 大きなあたたかい愛と龍神のような強いパワーが感じられる。
  • 事業運アップ。
  • 強力な浄化のパワーもある。
  • トラブル除けに塩を買うとよい。
  • 参考文献:『幸せを呼び込むパワースポット』 暁玲華 集英社

  • 船形山(1500m)を祖山とするパワースポット。
  • 海からの影響もあって強い浄化力がある。悪運を洗い流し新しいチャンスをもたらしてくれる。
  • 表参道(男坂)側から参拝するとよい。参道の石段の中心部に強い生気が流れている。石段の真ん中をゆっくりのぼり生気を吸収するとよい。
  • 本殿の前、多羅葉の木周辺、本殿前にある2つの賽銭箱の間が強いパワースポットになっている。
  • 社務所で塩を購入するとよい。
  • 参考文献:『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』 李家幽竹 山と渓谷社

  • 勝負運、縁結び、子宝祈願などにご利益がある。
  • 男坂から境内に入ると運気がアップする。
  • 参考文献:『島田秀平と行く! 全国開運パワースポットガイド決定版!!』 島田秀平 講談社

  • クリーム色の温かいオーラに包まれた禿げの神様がいらっしゃる。
  • 摩訶不思議な働きをする。
  • 参考文献:『全国の開運神社案内』 深見東州 たちばな出版

  • 争いごとの際に調和のエネルギーを授けてくれる。
  • ものごとの大事なポイント・コツなどをあぶり出し、うまく活かせるようにヒントを与えてくれる。
  • 仙人のようなご老人の神霊がいらっしゃる。
  • 深い知恵を授けてくれる。
  • 近くにある松島にも一緒に訪れると良い。
  • 朝方のあまり人がいない時に行くとよい。朝日が昇る瞬間、または夕日が沈む瞬間もよい。
  • 参考文献:『日本全国このパワースポットがすごい!』 若月佑輝郎 PHP研究所

鹽竈神社に行ってきました

宮城県にある鹽竈(しおがま)神社に行ってきました。
写真は表参道の入口です。
この表参道の階段を「表坂」といい、別名「男坂」というらしいです。
私のリサーチによるとこの男坂から境内に入ると運気がアップするのだとか。
しょっぱなからけっこうハードな坂道でした。
鹽竈神社 表参道

鹽竈神社 表坂(男坂)

長い階段を登り終えると立派な門が。
鹽竈神社

門をくぐると拝殿・・なんですけど、なんか工事中みたいな感じでした。
鹽竈神社

末社にも参拝しておきました。
鹽竈神社

こちらは「無で牛」。
撫でると開運・商売繁盛のご利益があるとか書いてあったので撫でてきました。
鹽竈神社 撫で牛

この日は昼間にもかかわらず何やらモヤが出てました。
神秘的ではありましたが海があんまりよく見えなかったのが残念でした。
鹽竈神社

鹽竈神社の隣にある志波彦神社の方にもお参りしておきました。
志波彦神社

帰りは「七曲坂」から出ました。
この七曲坂は当神社で最も古い参道になるんだとか。
クネクネと曲がりくねっています。
この坂の出口あたりのところに禿げた爺さんがいて少しビックリ。
私のリサーチによると、ここの神社の神様は禿げた老人らしいのですが、もしやその神様だったのでは・・。
なんてね。
鹽竈神社 七曲坂
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