名称貫前神社(ぬきさきじんじゃ)
住所群馬県富岡市一ノ宮1535
タイプ神社
参考リンク貫前神社HP

ご利益

  • 中世・近世は「抜鋒神社」の表記が一般的だった。
  • 御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)。
  • 殖産振興。
  • 養蚕守護。
  • すり鉢の底のような場所にある。
  • 社殿の屋根と庇の間に「雷神の小窓」がある。眷属の雷様の出入り口とされる。
  • 参考文献:『神社と神々―知れば知るほど』 井上順孝監修 実業之日本社

  • 経津主神(ふつぬしのかみ)と姫大神(ひめおおかみ)が主祭神。
  • 邪心を払う。
  • 災い防止。
  • 本殿参拝後、本殿左奥にある抜鉾若御子(ぬきほこわかみこ)神社に参拝するとよい。他の摂末社もしっかり参拝するとよい。
  • 月読神社もパワーが強い。人の心の裏側を見抜く力。絶好のタイミングを知らせる。
  • 参考文献:『さらにパワーをいただける 神社の謎』 合田道人 祥伝社

  • 御鎮神事という特殊神事がある。この神事では、祭典奉仕中、絶対に口をきいてはいけないという決まりがある。もし口をきいてしまうと死ぬ。ある宮司がこの神事の奉仕をしたが、「火は大丈夫か」と漏らしただけで翌日急死。あっと叫んだだけで急死した人もいる。嘶(いなな)いた神馬も即死。咳払いですら死ぬといわれる。御鎮神事で使用した草履は神聖な魔除けになるという。
  • 現在も太占(ふとまに)神事が行われている。以下、その説明。
  • 鹿の肩骨を準備。
  • 清浄な火で錐(きり)を焼く。
  • 占いたい内容を祈願する。
  • 錐で肩骨を突き刺す。
  • すんなり貫ければ大吉、そうでなければ小吉か凶、錐が立たない場合は大凶。
  • 参考文献:『図説 日本呪術全書』 豊島泰国 原書房

  • 災いを八方まるく治める功徳がある。
  • 参考文献:『全国の開運神社案内』 深見東州 たちばな出版

貫前神社へ行ってきました

群馬県にある貫前神社に行ってきました。
上野国一之宮である由緒正しい神社です。
貫前神社

驚いたのが門をくぐると下りの階段になっている点。
ふつう神社というと本殿に向かって階段を登っていくもんですが、ここの神社は逆で下っていきます。
珍しいですね。
貫前神社

参道の途中にあった末社の月読神社。
月夜見命の他17柱の神々を祀っているそうです。
月読神社

なかなか立派な神社です。
現在の社殿は徳川三代将軍家光公が造営したものだそうです。
ご祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と姫大神(ひめおおかみ)だそうな。
貫前神社
貫前神社

境内にはスダジイや銀杏の巨木があり歴史を感じさせます。
木
木

末社がズラッといっぱい並んでました。
全部参拝するのはたいへんそうです。
末社