名称戸隠神社(とがくしじんじゃ)
住所長野県長野市戸隠3506
タイプ神社
参考リンク戸隠神社HP

ご利益

  • 家内安全。
  • 商売繁盛。
  • 五穀豊熟。
  • 参考文献:『開運! パワースポット「神社」へ行こう』 一条真也監修、造事務所編著 PHP研究所

  • 10月末に行ったら神様は戸隠山山頂で会議中で五社すべて留守だった。
  • 奥社への参道は戸隠山からの神気がすごい。
  • 龍と話した。
  • 奥社が一番波動が高い。山岳系神様がいる。
  • 宝光社は二番目に波動が高い。ここの神様はむかし修験者を守っていた。魔を祓う。
  • 山岳系神様のいる霊山は登ると魔が祓われる。神不在の山に登る際は自身の魔を落としてから登らないと魑魅魍魎が寄ってくる可能性がある。
  • 参考文献:『神社仏閣は宝の山』 桜井識子 ハート出版

  • 近くの飯縄山には日本三大天狗に数えられる飯綱三郎天狗の伝説がある。山には明治の中頃まで「飯砂」という食べられる砂があったという。
  • 参考文献:『日本の謎と不思議大全 東日本編』 人文社

  • 浄化。
  • パニック障害改善。
  • 奥社の手前に湧いている水をいただくとよい。
  • 奥社の隣に九頭龍社がある。邪気祓い。智恵。
  • ソバを食べるとよい。
  • 参考文献:『神社でヒーリング』 比企理恵 実業之日本社

  • 健康運アップ。
  • 野鳥の宝庫。野鳥が集まる場所は生命力がみなぎっている。五行説では鳥も健康運も火。
  • 岩戸開きで活躍した神々の聖地。闇に襲われるような運のゆがみを救う。
  • 初夏に行くのがおすすめ。
  • 参考文献:『開運!最上のご利益がある神社』 辰宮太一 KKベストセラーズ

  • 魂の光を取り戻す。
  • 新しい自分を創る。
  • 中社の近くに「神告げ温泉・湯行館(ゆにーくかん)」という温泉施設がある。輝きを取り戻す。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

  • 「戸隠」という地名の由来には二説ある。1つはタヂカラオが吹き飛ばした岩戸がここに飛んできたというもの。もう1つは九頭龍が身を隠した岩窟の入口を学問行者が大岩で塞いだというもの。
  • 中社には日本の神々の中で一番の知恵者とされるオモイカネが祀られている。ひらめき・直感力アップ。拝殿内部の河鍋暁斎(かわなべぎょうさい)作の龍神の天井絵を見るとよい。
  • 奥社は風水パワーの発生地点。
  • 参考文献:『温泉風水』 角川いつか、阿部慎也 光文社

  • 戸隠山は、嘉永3年(850)、山中で九頭龍神の示現を得た学問行者(がくもんぎょうじゃ)が開山した。その時、聖観音、千手観音、釈迦が湧出した。
  • 参考文献:『図説 日本呪術全書』 豊島泰国 原書房

  • 日本屈指の強力なパワースポット。
  • 生命力アップ。
  • 自分の中に眠る運を残らず活性化。運勢のベースアップ。
  • 宝光社の本殿へ向かう階段には水の気がたまっている。
  • 中社はおだやかな土の気が強い。「うずらや」という蕎麦屋の横にある「三本杉」がパワーが強い。中社の滝を眺めるとよい。
  • 奥社入口の忍者からくり屋敷を訪れるとよい。人生によい変化が起こる。
  • 奥社の随神門までの参道では、S字を描きながら歩くと気をよく吸収できる。随神門から先の参道は天の気が流れている。奥社では手水舎から戸隠の山を眺めるとよい。
  • 奥社参拝後に鏡池へ寄り、池の水を見るとよい。
  • そばソフトを食べて悪運リセット。
  • 参考文献:『李家幽竹と行く 幸せパワースポット』 李家幽竹 ダイヤモンド社

  • 戸隠神社は奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の5社からなる。
  • 奥社には五穀豊穣の神である天手力雄命が祀られている。
  • 火之御子社には芸能の神である天鈿女命が祀られている。
  • 中社は学業成就、商売繁盛、家内安全などのご利益がある。
  • 宝光社は裁縫、安産、婦女子、子供などの神として崇められている。
  • 九頭龍社は江戸時代より歯痛にご利益があるとされた。最近では縁結びのご利益があるとされ女性に人気。
  • 参考文献:『早分かり!日本のパワースポット』 幸運社 大和書房

  • この神社は四つ足の龍が炎を全身にまとったかのような地形の山の中にある。
  • お社の方位は西北の北極星の方位をとってある。
  • 雄大な山の気を感じる。
  • 一念発起したい人におすすめ。
  • 参考文献:『「風水」の秘密』 御堂龍児 ごま書房

  • 天岩戸が落ちてきた地とされる。
  • 天岩戸開きの立役者の神々が祀られている。
  • 5つの社からなり奥社・中社・宝光社の3ヶ所に分かれている。
  • 天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が祀られている奥社付近がパワーが強い。
  • 強力な浄化作用。
  • 行動力アップ。
  • 計画実現力アップ。
  • 存在感アップ。
  • 五社すべてに参拝すると運気のバランスがとれる。
  • 参考文献:『幸せを呼び込むパワースポット』 暁玲華 集英社

  • 高妻山(2353m)を祖山とするパワースポット。
  • 戸隠神社は宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、奥社の5社からなる。
  • 戸隠連峰は上から見ると龍の形をしており、龍に囲まれたエリアに戸隠村がある。龍が玉を持つ位置には奥社がある。
  • 奥社が最強のパワースポット。
  • 随神門までは気が緩やかに蛇行している。S字を描くように歩くとよい。
  • 随神門を過ぎたところから龍穴エリアになっている。門を抜けてすぐの杉並木周辺は特にパワーが強い。
  • 奥社では戸隠連峰を見上げて生気をもらうとよい。火龍の気を体感できる。火の作用を受けて体が熱くなるかもしれない。
  • 宝光社は本殿に向かう急な石段が強いパワースポット。
  • 中社は三本杉周辺が強いパワースポット。
  • 宝光社→火之御子社→中社→奥社(九頭龍社)の順で参拝するとよい。
  • 強い生命力を与えてくれる。
  • 自分の中に眠る才能や運を活性化してくれる。
  • 人生を変えることができる。
  • 願望成就。
  • 参考文献:『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』 李家幽竹 山と渓谷社

  • 古事記の天岩戸隠れ神話に出てくる岩戸がここまで飛んできたという伝説がある。そんなわけで岩戸を開くのに功のあった神々が祀られている。
  • 奥社には天手力雄命、九頭龍社には九頭龍大神、中社には天八意思兼命、宝光社には天表春命、火之御子社には天鈿女命がご祭神として祀られている。
  • 平安時代には修験者の道場として栄えた。神仏習合していたときは「戸隠山顕光寺」と称し、比叡山、高野山と並び「三千坊三山」と言われるほどだった。もともと寺院だったところなので気のむいた場所で般若心経をとなえるとよい。
  • 山全体が素晴らしい気に満ちている。
  • 中社から奥社へ行く途中に左側に寄り道すると鏡池がある。寄ってみるとよい。
  • 火之御子社がおすすめ。エネルギーが高い。境内の横に二股になった杉の木がありねじれている。エネルギーの高い場所でよく見られる現象。
  • 戸隠の山奥に「種池」と呼ばれる池がある。この水を汲んできて戸隠神社にお供えして祈祷してもらい、それを 途中どこの地面にもつけないように持ち帰り、祈願の報告をしてから土地に注ぐと恵みの雨が降るといわれている。
  • 参考文献:『スピリチュアリスト・大村真吾が選ぶ 開運つながるパワースポット』 大村真吾 セルバ出版

  • 戸隠神社は奥社、九頭龍社、宝光社、中社、火之御子社の五社で構成される。通常は奥社、中社、宝光社で戸隠三社と呼ばれる。
  • パワースポットとしてオススメなのは奥社、九頭龍社、中社。
  • 九頭龍社と奥社のあるあたりは「龍子飲乳形」と呼ばれる風水上の吉形をしている。このような場所からは高官が出現するとされる。
  • 中社は陰の気が強いので心の沈静化などによい。心の穢れも清めてくれる。
  • デトックス効果の高い気の場が形成されており、毒素の溜まっている人などにおすすめ。
  • 奥社付近では想いの念が増幅されやすくなっている。好きな人へ想いを伝えたい場合などに、ここで強く念じて祈ってみるとよい。
  • 参考文献:『風水パワースポット紀行』 山道帰一 メディア総合研究所

  • 健康運、縁結び、仕事運、勝負運などにご利益がある。
  • 鏡池には戸隠連峰が逆さ絵のように映り込み、その美しさに心が洗われる。
  • 樹齢400年の杉並木をゆっくり歩くとよい。杉の木からでるセドロールは人の呼吸を楽にさせる。
  • 参考文献:『島田秀平と行く! 全国開運パワースポットガイド決定版!!』 島田秀平 講談社

  • 大自然の力を感じて心が温かくなる。
  • 自分の道をハッキリと決められる。
  • ものとごを見きわめられるようになる。
  • 日常の疲れを癒す。
  • 5月下旬~9月あたりに行くのがよい。
  • 鏡池や奥裾花自然公園にも足を伸ばすとよい。
  • 参考文献:『心を癒す風水パワースポット45』 御堂龍児 講談社

  • エネルギッシュなパワーがある。
  • 真の禊・祓いができる場所。
  • 現状打破、勝負運向上、新規事業の成功。
  • できれば宝光社から奥社まで徒歩で参拝するとよい。
  • 参考文献:『超能力者 清田益章が選ぶ本物のパワースポット』 清田益章 学習研究社

  • 自我や傷ついた意識で覆われていた魂が解き放たれる「岩戸開きエネルギー」を授かる。
  • 奥社は冬になると完全に閉ざされる。そのため境内が浄化され戸隠のパワーが保たれている。
  • 九頭龍社では物事を実現化させる荒御魂の力がいただけるので是非参ると良い。
  • 人生全般の流れを見る目が備わる。
  • 参考文献:『日本全国このパワースポットがすごい!』 若月佑輝郎 PHP研究所

戸隠神社へ行ってきました

長野市にある戸隠神社にやってきました。
戸隠神社は3つないし5つの神社からなっているそうですが、とりあえずほ宝光社から参拝してみました。
宝光社
鳥居の脇にあった案内板には次のように書いてありました。
<<戸隠神社 宝光社(ほうこうしゃ)>>

御祭神 天表春命(あめのうわはるのみこと)

御由緒並びに御神徳
御鎮座年代古く第70代後冷泉天皇の康平元年(1058)に奥社より遷祀奉斎されました。
御祭神は中社の御祭神天八意思兼命の御子神様で技芸、裁縫、縁結、安産、厄除、家内安全などの御神徳があり、婦女子や子供の守り神としての御霊験もあらたかにして、広く萬民に高大なるお恵みを給う大神様です。

また別の案内板には次のようにも書かれていました。
<<長野県史跡 戸隠神社信仰遺跡>>
戸隠神社は、奥社・中社・宝光社の三社からなっている。平安時代から修験道が行われ、日本有数の霊地として知られていた。
縁起によると学問行者が修験を始めた年代を嘉祥2年(849)頃としていて、これが戸隠寺(奥院)の起源となったという。その後200余年を経て康平元年(1058)に宝光院が、さらに寛治元年(1087)に中院が開かれたという。明治の初めの、神仏分離により、寺を廃し、奥院・中院・宝光院をそれぞれ奥社・中社・宝光社と名称を改めた。
中世には、戸隠山は武田、上杉の争乱に巻き込まれ、甲越両軍の戦略によって絶えず危難に脅かされたので、三院の衆徒らは、一時、大日方氏の領内水内郡小川の筏が峰(現小川村)に移り、約30年の歳月をここで送った後に戸隠山に帰った。
修験の山の旧態がなおよく保存されている奥社・中社・宝光社及び筏が峰三院跡(奥院跡・中院・宝光院跡)が史跡指定となっている。
なお、奥社・中社付近の考古学調査は、昭和38年(1963)から昭和40年(1965)にかけての戸隠総合学術調査の一環として行われ、講堂跡をはじめ数々の遺構などが明らかにされている。



なが~い参道階段が続きます。
私のリサーチによると、この急な階段のところがパワースポットなのだとか。
両脇の杉の木は見事でしたよ。
参道階段


長い階段を登りきると宝光社の社殿がありました。
歴史を感じさせる立派な社殿です。
文久元年(1861)に建てられたもので、戸隠神社5社のうち最も古いそうな。
宝光社


宝光社の脇に「神道入口」というのがありました。
歩いて登るコースです。
本来は歩いた方がいいのでしょうが、今回は横着して車でチャチャッと参拝してしまいました。
神道入口


というわけで次は火之御子社にやってきました。
火之御子社
案内板には次のように書いてあります。
<<火之御子社(ひのみこしゃ)>>

御創建 承徳2年(1098)

御祭神 
主祭神 天鈿女命(あめのうずめのみこと)
配祀 高皇産霊命、天忍穂耳命、栲幡千千姫命

御由緒
社伝によると「天の岩戸前にて天鈿女命神楽を舞う」とある。
戸隠が神仏習合の時代にあっても終始神社としての姿を保ってきた。
古来より舞楽芸能の神、火防の神、開運の神、縁結びの神、として尊崇され、その道を志す人達の信仰が篤い。
境内には有名な西行桜がある。



こちらが火之御子社の社殿。
とある本ではここ火之御子社がオススメと書いてありましたが、私もここがけっこう素朴でいいかかもと思いました。
中社や奥社は参拝客が多くて落ち着かない感じですが、ここはあまり参拝客が来ず(たまたまかもしれませんが)静かでした。
火之御子社


本に書いてあった二股になっている杉というのはこれのことかな?
二股の杉


こちらは中社です。
ここはけっこう参拝客がいましたね。
団体客がドヤドヤと来たりしてました。
戸隠神社 中社
中社の御由緒を以下に記しておきます。
<<戸隠神社 中社>>

御祭神 天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)

御由緒並びに御神徳
御鎮座年代古く人皇第73代堀川天皇の寛治元年(1087)に奥社より遷祀し奉斎す。神話に名高い天照大御神が御弟神須佐之男命の度重なる非行をお怒りになり、天岩屋戸にお隠れになった時、神楽を創案し、万民をして安んぜしめたという知恵の深い神で学業成就・試験合格・商売繁盛・営業隆盛・家内安全・開運守護の外、諸々の災難を祓う厄難消除の神として国民の弥栄の上に高大なる御神徳を恵み給う大神様です。



中社から奥社に行く途中に寄り道して鏡池を見物しました。
晴れていて戸隠山や九頭龍山がバッチリ見えました。
気持ちのよいところでした。
ここは是非立ち寄りたいスポットですね。
鏡池


そして、いよいよ奥社へ。
奥社へ行くには長い長い参道を歩くことになります。
片道2キロほどあります。
戸隠神社奥社参道口


1キロほど歩くと随神門が。
随神門


威厳に満ちた参道杉並木。
ここはなんかすごくパワーがありそう。
戸隠神社 奥社参道杉並木


うろになって注連縄が張られている木もありました。
木


長い参道を歩きようやく九頭龍社に到着。
疲れた。
九頭龍社
九頭龍社の御由緒を以下に記しておきます。
<<戸隠神社 九頭龍社(くずりゅうしゃ)>>

御祭神 九頭龍大神

御由緒並びに御神徳
地主の神で御鎮座年代古く天岩戸が化成したと謂われる戸隠山の守護神にして神代の岩戸隠れの変に御功績を立てました本社の御祭神である天手力雄命を当山にお迎えした大神で水分神、水口神、五穀豊熟、魔除けの神、虫歯の神、縁結びの神として御霊験あらたかに国民の多幸弥栄の上に高大なる御神徳を恵み給う大神です。
神奈川県の箱根にも九頭龍神社ってありますが、あっちの九頭龍と同じ神様なんでしょうかね?
でもあっちのは万巻上人に懲らしめられるまでワルだったみたいですから別モノなのかもしれませんね。
虫歯にご利益があるというのが面白いですね。
でも虫歯になったらさっさと歯医者に行った方がいいでしょうね。
神頼みで虫歯が治るとは思えません。
予防ってことかな?


奥社の方は写真を撮り忘れました。
すいません。
わりと新しい感じの社殿でした。
奥社の御由緒だけ記しておきます。
<<戸隠神社・奥社(御本社)>>

御祭神 天手力雄命(あまのたちからおのみこと)

御由緒
御鎮座年代古く人皇第8代孝元天皇の5年(皇紀207)と云われ、神話に名高い天照皇大神が御弟神須佐之男命の度重なる非行に天岩屋戸にお隠れになった時、天岩戸をお開きになった、神力無双の神で開運守護・五穀豊熟・家内安全・諸災消除の神として、国民の弥栄の上に高大な御神徳を恵み給う大神です。



戸隠神社、とてもいいところでした。
次に来るときは戸隠山まで登ってみたいです。
戸隠神社参道