名称養老公園(ようろうこうえん)
住所岐阜県養老郡養老町養老公園
タイプ公園
参考リンク養老公園HP

ご利益

  • 「養老の滝」がある。滝の水が酒に変わったという昔話がある。心が和らぐ。
  • 「菊水泉」がある。病に効くといわれている。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

養老公園へ行ってきました

養老公園にやってまいりました。
といっても公園はほぼスルーで、養老の滝だけ見物してきました。
滝は公園の奥の山の中にありました。
車で滝の近くまで行けますけど駐車場は有料です。
入口


こちら養老の滝。
意外と小さい滝でした。
養老の滝
ここらへんに元正天皇が行幸されたらしいです。
説明板に次のような話が書いてありました。
奈良時代、元正天皇は「万病を癒す薬の水」との報告を受けられ、美濃の国多度山の美泉に行幸されました。
史書「続日本紀」に記述されている元正天皇のお言葉があります。
「自分で手や顔を洗ったら、皮膚はつるつると綺麗になり、痛むところも治った。また、この水を飲み、浴した人は、白髪も黒くなり、はげた髪も新しく生え、見えにくくなった目も明るくなった。目出度いことです。この水は、真に老を養う若返りの水です」
元正天皇は、「醴泉は、美泉なり。以って老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀3年を改め、養老元年と為すべし」と詔なさって、西暦717年に年号を「養老」と改められました。
アンチエイジングのご利益があるようです。
でも、どこか他の説明板に書いてあったと思うんですけど、元正天皇がご覧になった美泉は、養老の滝だという説の他に、菊水泉だという説もあるらしくて、江戸時代に論争が起きたとか。
菊水泉は滝から500m下の養老神社境内にあるとか。
また来れたら見物してみたいです。