名称大瀬神社
住所静岡県沼津市西浦江梨
タイプ神社
参考リンク

ご利益

  • 神池は海に近いのに海水を含まない不思議な池。伊豆七不思議の1つ。富士の霊水が湧き出しているという伝説がある。
  • 神池で魚を捕ったり、勝手に池に入ったりすると祟りがある。
  • 参考文献:『体感パワースポット』 出口衆太郎 BABジャパン

  • 神社だけでなく大瀬崎一帯に強いパワーがある。
  • 岬からは富士山を望むことができ、天と地からのエネルギーの合流する場所になっている。
  • 明るくおおらかで落ち着いた気がある。
  • 岬の突端にある「霊池」は強力なパワースポット。
  • 参考文献:『「風水」の秘密』 御堂龍児 ごま書房

  • 684年に起きた大地震で海底が隆起し現れたのが琵琶島。同じ時期に土佐では地震で多くの海が沈んだ。その沈んだ土地を引手力命(ひきてちからのみこと)が引いてきたと考えた人々が引手力命を祀ったのが最初といわれる。
  • 伊豆はもともとフィリピン海プレートにのっかっていて、北上して本州にくっついたといわれている。植物の生態系なども本州より伊豆諸島に近いといわれる。
  • 赤い褌を奉納して海上安全を祈願する風習がある。
  • 岬の先っぽにある神池には真水が湧いている。およそ3万匹の淡水魚が生息する。
  • ビャクシンの樹林がある。幹が大きくねじれた形をしている。パワースポットにはよくある現象。
  • 海越しにきれいな富士山を拝める。
  • エネルギーが下から強烈に来ている。グラウンディングにも最適なスポット。
  • 元気になれる。
  • 参考文献:『スピリチュアリスト・大村真吾が選ぶ 開運つながるパワースポット』 大村真吾 セルバ出版

  • 684年に発生した大地震により海底が隆起し、琵琶島と呼ばれる島が出現し、やがて砂州で伊豆半島と陸続きになったことによって大瀬崎ができたとされる。同時期に土佐国で起きた地震で海没した土地を、引手力命(ひきてちからのみこと)がここに持ってきたと考え、引手力命を祀ったのが大瀬神社の始まりとされる。たいへん歴史の古い神社。
  • ふつうの神社は南か東を向くように建てられることが多いが、大瀬神社は東北を向いている。これは富士山の龍脈を受け止めるためと思われる。富士山から発したエネルギーが神池を龍穴として集まっている。社殿の前に立つと手足がビリビリするような強いエネルギーを感じる。エネルギーが渦を巻いて上に向かって伸びていくので、上に引っ張られるような感じもする。神池が陰とするなら、大瀬神社は陽。
  • 琵琶島の中心にある神池は淡水である。まわりが海で囲まれており、狭いところでは海から15メートルの距離しかないのに淡水というのは不思議である。伊豆七不思議の1つとされる。神池は穏やかなエネルギーをもっていて、ゆっくり回転する水のエネルギー。ここではゆっくりと瞑想したりして過ごすとよい。
  • このあたり一帯にはビャクシンが群生している。特に御神木とされている「夫婦ビャクシン」には強いエネルギーがある。
  • 神池を見るには拝観料が必要。拝観時間は日の出から日没まで。
  • 参考文献:『パワースポットニッポン』 ヴォイス編集部編 ヴォイス

  • 縁結び、仕事運、健康運などにご利益がある。
  • 伊豆の海が一望でき、素晴らしい景色を拝める。
  • 境内にある神池は海が近いのにも関わらず真水が湧き出ており、伊豆の七不思議の一つである。
  • 参考文献:『島田秀平と行く! 全国開運パワースポットガイド決定版!!』 島田秀平 講談社

  • 大瀬崎の先端にある神池が龍穴になっている。
  • 4~5月、9~12月あたりに訪れるとよい。夏場は海水浴客が多いので避けた方がよい。
  • 神池の周りを散策したりするとよい。
  • 目標達成に力を貸してくれる。
  • 希望に向かって頑張っている時に運を授けてくれる。
  • 参考文献:『心を癒す風水パワースポット45』 御堂龍児 講談社