名称伊勢神宮・内宮
住所三重県伊勢市宇治館町1
タイプ神社
参考リンク伊勢神宮HP

ご利益

  • アマテラスの託宣で建てられた。
  • 夏の土用の日に御手洗場で汲んだ水を神棚に供えると一年中無病息災。
  • 滝祭神はアマテラスに参拝のアポを取ってくれる。
  • 正宮では世界平和・日本繁栄・感謝などを祈るとよい。個人的願いは荒祭宮でするとよい。
  • 創建以来一度も樹に斧を入れていない。
  • 参考文献:『眠れないほど面白い日本の「聖地」』 並木伸一郎 三笠書房

  • 伊勢神宮の神々によると、個人的なお願いをしてもOK。
  • 正宮の神様は厳重にブロックされていてアクセス不能。気から判断すると大地の神様っぽい。
  • 参考文献:『神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました』 桜井識子 ハート出版

  • 元寇後、伊勢神宮の人気アップ。とくに風社(かぜのやしろ、御祭神は級長津彦命・級長戸辺命)は、神風を吹かせ国を救ってくれたといわれるようになった。朝廷は正応6年(1293)、風社を格上げして風日祈宮(かざひのみのみや)とした。
  • 江戸時代、旅行先として人気ナンバーワン。約60年周期で「御蔭(おかげ)参り」という集団参詣が発生した。慶安3年(1650)、宝永2年(1705)、明和8年(1771)、文政13年(1830)に発生。御蔭参りの3分の1以上が抜け参り。道中で殺されたり、のたれ死にしたり、遊女として売られたりする人もいた。
  • 自分の代わりに飼い犬に参拝させたという話がある。
  • 参考文献:『「神社」で読み解く日本史の謎』 河合敦 PHP研究所

  • 正式名称は皇大神宮(こうたいじんぐう)。
  • 御祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。
  • 伊勢神宮に参拝しておくと他の神社でのご利益アップ。
  • 外宮→内宮の順で参拝するとよい。
  • 半年~数年という長いサイクルで人生が良い方向に進む。
  • 歩むべき本来の道に戻れる。
  • 年に1度は参拝したい。
  • 神宮に参拝する前に、地元の産土(うぶすな)さんに参拝するとよい。
  • 荒祭宮は天照坐皇大御神の荒御魂を祀っている。明らかな結果をもたらす。
  • 参考文献:『開運!最上のご利益がある神社』 辰宮太一 KKベストセラーズ

  • あらゆる困難や障害を乗り越えるためのエネルギー。
  • 外宮→内宮の順で参拝するとよい。
  • 内宮に行く前に猿田彦神社を参拝するとよい。
  • 個人的なお願い事をする所ではない。生きとし生けるものすべてのために祈る所。
  • 四至神(みやのめぐりのかみ)も参拝するとよい。
  • 子安神社がある。木花開耶姫を祀っている。縁結び。安産。
  • 参考文献:『全国・最強ご利益パワースポット巡り』 金谷俊一郎 宝島社

  • 宮川を越えると神域。昔、神宮の禰宜(ねぎ、正規の神職)は宮川を越えてはいけなかった。斎宮(さいぐう)は宮川の対岸(神域外)の斎宮寮に普段は住み、重要な祭の時のみ宮川を渡って玉串を捧げた。
  • 大神の荒魂(あらたま)を祀る宮として、内宮には荒祭宮、外宮には多賀宮がある。「アラタカさん」と呼ばれている。昔、何度も神託を降した。世間が伊勢神宮を軽んじると、アラタカさんが斎宮にとり憑いた。平安時代末期、斎宮に憑依して「天皇は百代で滅びる」と予言した。
  • 参考文献:『神社と神々―知れば知るほど』 井上順孝監修 実業之日本社

  • 神宮司庁の近くに山口祭場の大岩がある。皇大神宮が鎮座する前から聖なる場だったのではないかと推測されている。式年遷宮の最初の祭り(山口祭)の祭場。
  • 瀧祭神(たきまつりのかみ)は内宮の所管社だが、扱いは別宮なみ。
  • 内宮・外宮のそれぞれの第一の別宮である荒祭宮と多賀宮には、なぜか鳥居がない。
  • 参考文献:『日本の聖地ベスト100』 植島啓司 集英社

  • 以下、アマテラスの易・五行による解釈。
  • 易卦「離(火・中女)」の神霊化。先天方位は東で、五行は木、五常は仁、五臓は肝、五官は目。後天方位は南。
  • 左目から生まれる(五官=目)。
  • 父命に素直に従い天上の支配者に(五常=仁)。
  • 天津神の祖(先天易の乾(陽・天・父)を継承するのは、後天易では離)。
  • 以上。
  • 板垣外の東南隅に「矢乃波波木神(やのははきかみ)」鎮座。御敷地の守護神とされる。この神は蛇であり、また、その蛇に擬かれた蒲葵(びろう)。「ハハ」は蛇の古名。むかし蛇は祖神として信仰された。また蒲葵は蛇の形に似ているので神聖視された。「ハハキ」は「蛇樹」で蒲葵のこと。東南(辰巳)は竜蛇の方位。
  • 参考文献:『神々の誕生』 吉野裕子 岩波書店

  • 古来、伊勢神宮には「大物忌(おおものいみ)」という聖童女祭祀者の制があった。4・5歳~成女に至るまでの童女で、斎内親王よりも伊勢大神の近くで奉仕した。明治4年、神宮制度が改正になるまで存続。大物忌の制度は易の「天沢履」の卦の実践。伊勢大神=乾(天)。大物忌=兌(沢)。天沢履が象徴するのは、柔よく剛に従うこと、帝位の強固安泰光輝、社会秩序安定、礼節と大和など。
  • 内宮は火・陽。外宮は水・陰。
  • 正宮は火・離卦・午・陽。荒祭宮は水・坎卦・子・陰で、火気の神・天照大神の生まれるところ。アラマツリとはア(生)レマツリの転訛。荒御魂とはアレミタマで、生まれる神の生命の意。
  • 荒祭宮には中国の宇宙神・太一が秘かに祀られた。
  • 正宮と荒祭宮をつなぐ石段がある。谷底まで55段。そこから15段上ると荒祭宮。正宮と荒祭宮の段差は40。55(生数と成数の総和)は宇宙天地の象徴。15段(生数の和)上に祀られる荒祭宮は、宇宙の体、根源、幽を示す。40段(成数の和)の段差をもって祀られる正宮は、宇宙の用、現象、顕を示す。石段の途中にある「お踏まずの石」は生数の和15と成数の和40を区切るもの。神宮関係者はけっして踏まない。
  • 旧9月の神嘗祭(かんなめさい)と旧6月・12月の月次祭(つきなみさい)を併せて「三節祭(みふしのまつり)」という。6月(未月)、9月(戌月)、12月(丑月)は土用の期間を含む月。三節祭は土気の祭。四季を順当に転換させ五穀豊穣を願う祭り。神嘗祭が特に重要とされるのは、戌月が土気の三合において旺気に当たるから。
  • 明治に至るまで天皇の伊勢神宮への行幸がなかったのは、伊勢神宮は大和朝廷にとって彼の世だから。現世の帝王である天皇が、彼の世である伊勢の地を踏むのは禁忌だった。
  • 参考文献:『易と日本の祭祀』 吉野裕子 人文書院

  • 猿田彦神社→外宮→内宮の順番で参拝するとよい。
  • 階段の最後で立ち止まって一礼してから鳥居をくぐるとよい。
  • 参拝後、おかげ横丁で美味しいものを食べるとよい。
  • 参考文献:『高津理絵の幸せでみちあふれるパワースポットの法則』 高津理絵 毎日コミュニケーションズ

  • 本殿の座山は子。
  • 山伏峠から発した地龍が朝熊ヶ岳を経て皇大神宮の方へ伸びている。六白乾龍。砂にもなっている。
  • 青龍回顧形。
  • 富士山からの霊力も来ている。
  • 鼓ヶ岳が砂。
  • 本殿の前の五十鈴川に流れ込む小さな川が水。穴の生気を護っている。
  • 四神相応の地。
  • 式年遷宮で本殿を建て替えることによって、地龍の動きが休まないようにしている。
  • 参考文献:『地理風水―聖なる大地の霊力』 御堂龍児 光人社

  • 正宮から参拝するのがルール。
  • 参道の玉砂利は不浄の者(浮かばれない魂や悪霊等)を検知するためのもの。ここを音無く通るものは不浄の者とされ排除される。
  • 正宮の正殿あたりに(霊的な)四角錐が1つある。
  • 正宮で(霊的な)光のドームが広がる。(霊的な)大男が出る。
  • 荒祭宮は磁場酔いする。
  • 風日祈宮(かぜひのみのみや)は悪いものを吹き飛ばしてくれる。
  • 参考文献:『スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅 3』 伊藤三巳華 朝日新聞出版

  • 崇神天皇の時代、天照大神は祟った。
  • 古神道的に考えれば天照大神は男神、豊受大神は女神(巫女)。
  • スサノオ=大物主=本来の太陽神。
  • 記紀編纂事業の隠されたテーマは、持統天皇=女性太陽神=最高神天照大神と位置づけること。
  • 参考文献:『神社仏閣に隠された日本史の謎と闇』 中見利男 宝島社

  • すべての遷宮が終わった年の翌年1年間がもっともパワーが充実する。
  • 遷宮の造営金を寄付すると「特別参宮章」をいただける。これで御垣内(みかきうち)参拝が可能になる。服装チェックが厳しい。
  • 正宮の前で具体的なお願いごとをしてはいけない。感謝はOK。
  • 右側通行。
  • 正宮に詣でる前に滝祭神(たきまつりのかみ)に参拝し、名前、住所、参拝に来たことなどを報告するとよい。ここは「お取次さん」と呼ばれる特殊な神社。
  • 正宮に詣でる前に風日祈宮に参拝し風の氣を受けるとよい。風は火の力を助ける。火=日=アマテラス。
  • 荒祭宮(あらまつりのみや)でお願い事をするとよい。向かう途中の階段の真ん中あたりに「お踏まずの石」というのがある。その石に一礼すると願いを聞いてもらいやすくなる。
  • 参考文献:『さらにパワーをいただける 神社の謎』 合田道人 祥伝社

  • 滝祭神(たきまつりのかみ)はパワーが強い。体が熱くなる。
  • 紅葉の時期の風日祈宮(かぜひのみのみや)に行くために渡る橋からの景色は絶景。その季節に橋の上でプロポーズされると幸せになるという言い伝えがある。
  • 御正宮(ごしょうぐう)では謙虚にお礼を言うのがよい。
  • 荒祭宮(あらまつりのみや)では具体的なお願いごとをしてよい。
  • 参考文献:『開運するためならなんだってします!』 辛酸なめ子 講談社

  • 伊勢神宮には多くの別宮がある。倭姫宮(少し離れた場所にある)がおすすめ。天照大御神の荒御魂を祀る荒祭宮は現実的なパワーが強い。
  • 8回の拍手を4度繰り返す「八開手」が現在でも行われている。
  • 日本の国の魂を支える。
  • 衣食住・産業の繁栄。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

  • 内宮は早朝に行くとエネルギーに満ちている。
  • 参考文献:『霊感体質かなみのけっこう不思議な日常 パワースポット編』 吉野奏美、山田せいこ 三栄書房

  • 伊勢神宮の遷宮は古代においては19年周期だった。また100年以上行われない時期もあった。第42回(1609年)以降の遷宮で20年に1度が守られるようになった。
  • 中世から近世にかけての伊勢神宮が描かれた図などを見ると、現在の伊勢神宮の姿とはだいぶ異なる。遷宮が本当に古代の建築を伝えているかは疑問。江戸時代の復古神道の動きの産物かもしれない。
  • 拍手(かしわで)を打つなどの現在一般化している神社参拝作法は明治になってから定められたもの。伊勢神宮の昔の図では参拝者は社殿の前で合掌している。
  • 天照大神は、もともと天皇の住む宮殿に倭大国魂(やまとおおくにたま)とともに祀られていた。しかし、崇神天皇の御代に笠縫邑(かさぬいのむら)移された。その後も遷宮を繰り返したといわれ、天照大神が天皇の宮殿から離れてから伊勢神宮のある場所に落ち着くまで90年を要した。
  • 伊勢神宮にはなぜか歴代天皇はほとんど参拝していない。明治2年(1869)に明治天皇が参拝したが、それ以前に参拝したのは持統天皇のみ。
  • 江戸時代、内宮と外宮の間には古市という街があり、そこには遊郭が立ち並んでいた。
  • 参考文献:『聖地にはこんなに秘密がある』 島田裕巳 講談社

  • 神道霊学の大家・友清歓真(ともきよよしざね)が天照大御神の神法として公開したものの1つに「十言神咒(とごとのかじり)」というのがある。以下、その説明。
  • 至誠を込めて「アマテラスオホミカミ」と毎日30分以上連唱する。
  • 1ヶ月以上続けると、あらゆる悩みが解消し種々無量の神徳が授けられるという。
  • 参考文献:『図説 日本呪術全書』 豊島泰国 原書房

  • 心に光を与えてくれる。
  • 感謝することで気を強く体感できる。
  • 二見浦→外宮→内宮の順番で参拝するとよい。
  • 五十鈴川を眺めるとよい。
  • おかげ横丁に立ち寄るとよい。
  • 参考文献:『李家幽竹と行く 幸せパワースポット』 李家幽竹 ダイヤモンド社

  • 冬至の日には宇治橋の鳥居の正面から朝日が昇る。
  • 伊勢神宮、二見興玉神社、夫婦岩が夏至の日の出線上に並ぶ。
  • 参考文献:『[図説]日本の魔界地図』 志村有弘監修 PHP研究所

  • 外宮→二見浦に宿泊&潮湯につかる→二見興玉神社→内宮という順で参拝するとよい。
  • 風日祈宮(かざひのみのみや)で体についた悪いものを吹き飛ばしてから御正宮(ごしょうぐう)に参拝するとよい。御正宮では禊(みそぎ)のご利益がある。禊とは悩みや不安を身から削ぎ落とすこと。御正宮で参拝したあとは、端の方で20分くらいボーっとしていると禊を受けられる。
  • 荒祭宮(あらまつりのみや)では自分を省みるとよい。
  • 子安神社では安らいだ気持ちで困難に向かう覚悟ができる。
  • 大山祇神社では積極的に戦略を練りやすくなる。
  • お伊勢参りは自分の本質に触れられる旅。
  • 参考文献:『「カルラ舞う!」式パワースポット巡礼』 永久保貴一著、ほしの監修 秋田書店

  • お伊勢参りが大流行していた江戸時代、内宮と外宮の間には「古市(ふるいち)」と呼ばれる歓楽街があった。宿屋や土産物屋だけでなく遊郭もたくさんあった。参拝後に古市で遊ぶことを「精進(しょうじん)落とし」と呼んだ。遊女に馬鹿にされたと怒った男が刃傷沙汰を起こしたこともある。
  • 伊勢神宮はユダヤと深い関係があるという噂がある。噂の根拠は内宮と外宮をつなぐ参道の両脇にある石灯籠。この石灯籠にはダビデの星(六芒星)の紋様が刻まれている。この石灯籠は第二次世界大戦後に地元経済人らで組織した「伊勢三宮奉賛献灯会」により寄贈されたもの。すでに組織は解散しており、なぜダビデの星を刻ませたのかは不明。
  • 天照大神と豊受大神を祀る「正宮(しょうぐう)」はどちらも板垣、外玉垣、内玉垣、瑞垣の4重の垣根に囲まれており一般人は立入禁止。一番奥の瑞垣の内側は「内院(ないいん)」と呼ばれ最も神聖な場所で皇室関係者でも入れない。
  • 20年に1度行われる正宮を建て替える式年遷宮の際に寄付をすると特別参宮章をもらえる。これがあれば外側から3重目の内玉垣の手前まで入れる。
  • 参考文献:『日本の聖地99の謎』 歴史ミステリー研究会編 彩図社

  • 正式名称は「神宮」。
  • 天照大御神が祀られている。皇室の祖先神で、日本人にとっての総氏神。
  • 内宮と外宮は約6キロ離れている。外宮から先に参拝するとよい。
  • 調和と進歩の気があふれている。高い人間性を備えた人に大きなパワーが授けられる。
  • 家内安全。
  • 夫婦円満。
  • 子孫繁栄。
  • 産業発展。
  • 参考文献:『早分かり!日本のパワースポット』 幸運社 大和書房

  • 神楽殿のあたりは天からのパワーが入ったパワースポット。
  • 天照皇大神をお祀りしており天のパワーの方が強いが、「龍」「穴」「砂」「水」がきれいに入った地形の中に建てられていて大地からの気もあり、天のパワーと地のパワーが調和されている。天からの清々しい気と大地からのおごそかな気を感じることができる。
  • 参考文献:『「風水」の秘密』 御堂龍児 ごま書房

  • 伊勢神宮は、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の2つの正宮を中心に、14ヶ所の別宮と109ヶ所の摂社・末社・所管社から成り立つ。
  • 日本に住んでいる人は誰でも伊勢神宮の力に守られている。
  • あまり自分本位なお願いはしない方がよい。「国を支える自分」を意識するとよい。
  • 御祭神はアマテラスオオミカミ。ご正殿には圧倒的な神気が満ちている。アマテラスオオミカミの荒御魂を祀った「荒祭宮」にも参拝するとよい。力強いパワーがある。
  • 参道にある木に手を触れパワーを吸収するとよい。
  • 外宮→内宮の順に参拝するとよい。
  • 参考文献:『江原啓之神紀行 1』 江原啓之 マガジンハウス

  • 八称宣山を祖山、山上ヶ岳を太祖山とするパワースポット。熊野の山々の気の影響も受けている。山の気は五鈴川沿いに流れ、伊勢湾を明堂水として伊勢神宮にたまり二見浦に流れていく。伊勢湾には物事を循環させる運がある。
  • まず二見浦に行き気を清浄にしたあと、外宮→内宮の順で参拝するのがルール。
  • 御手洗場(みたらし)で五鈴川の水に触れたり川の流れを眺めたりするとよい。土地に流れる光のパワーを得ることができる。
  • 人生に光を与えてくれる。
  • 参考文献:『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』 李家幽竹 山と渓谷社

  • 伊勢神宮とは125の宮社の総称。
  • 天照大神が主祭神。
  • 伊勢神宮では主祭神の和御魂(にぎみたま)と荒御魂(あらみたま)を別々の宮社に祀っているのが特徴。内宮では正宮に和御魂を、荒祭宮に荒御魂を祀っている。和御魂というのは神様の霊魂の穏やかな面で、荒御魂は活発な面。和御魂には世界平和などスケールの大きな願い事を、荒御魂には個人的なお願い事をするとよい。
  • 参拝は外宮→内宮とまわるのが昔からの習わし。
  • 参道は右側通行。
  • 冬至の日には参道口にある宇治橋の先にある鳥居のほぼ真ん中から朝日が登る。ご来光スポットとして人気。
  • 参拝後は「おかげ横丁」で伊勢うどんやみたらし団子などを食べるとよい。
  • 参考文献:『風水パワースポットBOOK』 内川あ也 新星出版社

  • 正式名称は神宮。内宮、外宮、別宮などあわせて125の神社宮からなる。
  • 2つの正宮があり、一般に内宮と外宮と呼ばれる。
  • 御祭神は天照大御神。
  • 外宮の後に内宮に参拝するのが正しい順路とされる。
  • 「生龍」といわれる朝熊ヶ岳からの力強い龍脈が内宮に向かっており、エネルギーが溢れる場所になっている。また周囲は風水の理想形である四神相応になっている。
  • 気の量や質では外宮よりも内宮の方が圧倒的に強い。
  • 内宮と金剛證寺は陰陽の関係になっている。朝熊ヶ岳の龍脈の頭に当たるのが内宮で、龍の尾に当たるのが金剛證寺。内宮は陽、金剛證寺は陰という感じで陰陽の配合が振り分けられている。龍脈の陽の気の大部分が内宮に流れ、陰の気は金剛證寺に流れ込んでいる。
  • 陽の気が強いので肉体が活性化し明るく活動的になるパワースポット。
  • うつ気質の人や神経症の人、精神的に落ち込んでいる人などは訪れるとよい。肉体が弱っている人なども訪れるとよい。
  • 伊勢神宮に行くと陽の気が強いため陰陽のバランスが崩れる場合がある。金剛證寺へ行き陰の気をほどよく取り入れるとよい。
  • 参考文献:『風水パワースポット紀行』 山道帰一 メディア総合研究所

  • 日本で一番パワーのあるところ。
  • 正式名称は「神宮」。神宮とは皇室ゆかりの神社の称号。天照大御神を祀る内宮と豊受大御神を祀る外宮、さらに別宮、摂社、末社などをあわせた総称でもある。まず外宮から参拝するのが普通だが、自分が参拝したいところから順にまわってもいい。
  • 本殿は本当に神聖な場所でかなりのパワーを感じる。
  • 近くに参拝客が飲食できる「おかげ横丁」がある。伊勢うどんを食べていくとご利益がある。
  • 参考文献:『島田秀平と行く! 全国開運パワースポットガイド決定版!!』 島田秀平 講談社

  • 天からの気と大地からの気が調和している素晴らしいスポット。天からのパワーの方が強い。
  • 気分が落ち着き、心にゆとりが生まれる。
  • 個人のことを祈るのは控えて、日本国の発展と安泰など大きな祈りを捧げるとよい。
  • 参考文献:『心を癒す風水パワースポット45』 御堂龍児 講談社

  • 国家を守り繁栄させる。
  • 大きな角度からの救済や改善や導きがある。参拝してから早くても半年、通常は1年以上経ってから功徳が実感できる。
  • できれば毎年参拝したいが、無理なら三年に一度くらい参拝するとよい。
  • 一生の大きなテーマに関して祈ると良い。
  • 荒祭宮は格別に清澄な気がみなぎっているので是非立ち寄るとよい。
  • 参考文献:『全国の開運神社案内』 深見東州 たちばな出版

  • 外宮→内宮の順番で参拝すると良い。
  • 純粋に日本の国、国民の繁栄、世界の繁栄の祈りに専念すると良い。
  • 参考文献:『日本全国このパワースポットがすごい!』 若月佑輝郎 PHP研究所

伊勢神宮・内宮へ行ってきました

日本最強のパワスポという噂もある伊勢神宮(内宮)に参拝することに。
伊勢神宮に関しては色々な情報があるんですが、初めて来たことですし、あまり気張らず軽い気持ちで参拝してみました。

内宮へ至る道に並んでいる石灯籠。
本にあったように、たしかにダビデの星(六芒星)の紋様が刻まれていました。
ダビデの星


入口の宇治橋前の広場。
参拝客がいっぱいおりました。
内宮


御手洗場。
五十鈴川の水は澄んでいてきれいでしたね。
手を洗ってきました。
御手洗場


瀧祭神(たきまつりのかみ)のお社に参拝。
私のリサーチによると、正宮に詣でる前に、ここで参拝に来たことを報告するとよいのだとか。
また、ここはパワーが強く体が熱くなるという情報も。
まあ、鈍感なので、よくわかりませんでしたけど。
とりあえず拝んでおきました。
瀧祭神


風日祈宮(かざひのみのみや)の方へ渡る橋。
紅葉の時期に、この橋の上でプロポーズされると幸せになれるという話があるそうな。
なんか橋の上で呪文を唱えている人がいましたね。
橋


こちらが風日祈宮。
古いのと新しいのが併存していたっぽいです。
御祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸邊命(しなとべのみこと)です。
外宮にも同じ神様が祀ってあったような気がします。
風日祈宮


そして正宮に参拝。
私のリサーチによると、ここではあんまりガツガツと欲望むき出しのお願いをしてはいけないらしいです。
感謝はOKだとか。
欲望を消したフリをして参拝しました。
正宮


続いて荒祭宮(あらまつりのみや)に参拝。
こちらの御祭神は天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)だそうです。
私のリサーチによると、ここでは具体的なお願い事をしてOKらしいです。
正宮で抑えていた欲望を開放し参拝してきました。
それにしても人が多かったです。
荒祭宮