名称高熊山(丁塚山)
住所京都府亀岡市曽我部町穴太
タイプ
参考リンク

ご利益

  • 出口王仁三郎、26歳の時、松岡芙蓉仙人に連れられて高熊山に籠って修行。神通力を会得。神界の秘奥を知る。山での修行中に見た霊界の有様を述べたのが『霊界物語』。
  • 穴太の産土神、小幡神社の奥宮があった山。王仁三郎の祖父、小幡神社の神に罪業消滅のため博打をするよう夢のお告げで命じられ財産失う。王仁三郎、小幡神社参拝中、なおの所へ行くようお告げを受ける。
  • 第二次大本事件の際、王仁三郎が修行した岩窟や神を祀った宝座が削り取られた。
  • 参考文献:『究極 日本の聖地』 鎌田東二編著 中経出版

  • 大本教の教祖・出口王仁三郎が28歳の時に修行した山。
  • 王仁三郎は松岡と名乗る天狗(芙蓉仙人)にいざなわれ高熊山の岩窟へ着の身着のままやってきたという。修行は7日間にわたり続いた。肉体は岩窟に端座したまま、霊魂のみが神霊界を駆け巡り、過去・現在・未来および神界の秘典をことごとく知悉したという。さらに天眼通、天耳通、自他神通、天言通、宿命通を会得し、救世の使命をはっきり自覚したという。
  • 参考文献:『魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション』 中矢伸一 徳間書店