名称橋姫神社
住所京都府宇治市
タイプ神社
参考リンク

ご利益

  • 嵯峨天皇の時代、嫉妬深い公卿の娘がいた。妬ましいと思った相手を殺すために貴船神社で丑の刻参りを行ったところ、「宇治の河原で21日間水に浸かれ」というお告げを受け、その通りに実行して鬼と化し、狙った相手を皆殺し。
  • 橋姫明神の御神像は、鬼女が手に蛇と釣針を持ち、凄まじい御顔をしているという。
  • 参考文献:『神社仏閣に隠された日本史の謎と闇』 中見利男 宝島社

  • 御祭神はセオリツヒメと住吉明神。
  • 橋姫とは、男に裏切られた恨みで丑の刻参りを行い鬼女となった女性。渡辺綱と坂田金時が退治に向かったら、鬼女は自分のことを弔ってほしいと言い残し宇治川の中に消えていったという。そこで安倍晴明が社を設け「宇治の橋姫」と名づけたのがこの神社の始まり。
  • 縁切り。
  • 参考文献:『温泉風水』 角川いつか、阿部慎也 光文社