名称室生寺(むろうじ)
住所奈良県宇陀市室生78
タイプ
参考リンク室生寺HP

ご利益

  • 「女人高野」と呼ばれるようになったのは江戸時代なかばから。
  • 宝亀年間、山部親王(桓武天皇)病を患う。興福寺の賢璟(けんぎょう)らを室生山中に送り延寿の法を修させたら快癒。桓武天皇は賢璟に命じて室生に山寺を創建。
  • 真言宗で請雨法を修する際に用いる閼伽水は室生山の龍穴から汲んだものが最良とされた。
  • 室生山中には摩尼宝珠(如意宝珠)が埋められているとされた。
  • 空海が摩尼宝珠を室生寺に安置し伽藍を再興したという伝承がある。
  • 『古事談』によると、龍穴の奥の龍宮の机の上の光る法華経を賢璟が目撃。龍王も出現。
  • 参考文献:『究極 日本の聖地』 鎌田東二編著 中経出版

  • 室生寺は檜原神社の真東にある。また室生寺の東には伊勢の斎宮跡がある。これらは真東に向けて一直線上に並んでいる。レイライン。
  • 770年頃、山部親王(桓武天皇)が病気になったが、興福寺の僧5名を派遣して祈らせたら快癒した。その僧の1人賢璟(けんけい)によって寺院が創建された。
  • 参考文献:『日本の聖地ベスト100』 植島啓司 集英社

  • 女性に人気。女性同士で行くとよい。
  • 失恋の傷を癒す。
  • 悪縁切り。
  • お寺では仏像を拝むことで自分の身体を巡っている気の流れが変化し、その影響が精神・肉体に表れる。神社より効果が持続する。願い事がある場合は自分でお願いするのではなく、僧侶に御祈祷を頼むとよい。
  • 本堂の如意輪観音を拝むことで「できる女」になれる。
  • 参考文献:『「カルラ舞う!」式パワースポット巡礼』 永久保貴一著、ほしの監修 秋田書店

  • 真言密教の寺。
  • シャクナゲが美しい。
  • 日本一小さいが美しさは抜群の五重塔がある。
  • 古代から霊力が強い地として知られていた。
  • 桓武天皇が親王だった時に病気になったが、僧がこの山で祈りを捧げたらみるみる回復したという。こうした経験をもつ桓武天皇が室生寺を建立した。
  • 他の密教寺院では禁じられていた女性の参拝を許してた。「女人高野」とも呼ばれる。
  • 室生寺は春分と秋分の日に太陽が通るレイライン上に建っている。
  • 参考文献:『日本の聖地99の謎』 歴史ミステリー研究会編 彩図社