名称須佐神社(すさじんじゃ)
住所島根県出雲市佐田町須佐730
タイプ神社
参考リンク須佐神社HP

ご利益

  • 以下、スサノオの易・五行による解釈。
  • 易卦「坎(水・中男)」の神霊化。先天方位は西で、五行は金、五常は義、五蔵は肺、五官は鼻、五音は哭。後天方位は北。
  • 鼻から生まれる(五官=鼻)。
  • 母の国に行きたがる、また国津神の祖(先天易の坤(陰・地・母)を継承するのは、後天易では坎)。
  • 哭き叫ぶ(五音=哭)。
  • 青山枯らす(金剋木)。
  • 参考文献:『神々の誕生』 吉野裕子 岩波書店

  • 『日本書紀』に素戔嗚尊が「熊成峯(くまなりのたけ、熊野山)に居しまして、遂に根国に入りましき」とあるので、その墳墓は熊成峯とされることが多い。『神代巻藻塩草』に、熊成峰は出雲国楯縫郡にある鰐淵山で、素戔嗚尊はその山の頂に葬られたと伝わる、というような記述がある。
  • 大本教祖・出口王仁三郎は『玉鏡』で、岡山県赤磐市の熊山遺跡が素戔嗚尊の御尊骸を納めた御陵であるとしている。八岐大蛇を斬った剣もそこにあるという。
  • 参考文献:『日本のまつろわぬ神々』 新人物往来社編 新人物往来社

  • スサノオの終焉の場所。
  • 荒々しいのにやさしい素朴さに包まれる。
  • 本殿裏の大杉は元気を授けてくれる。
  • 参考文献:『さらにパワーをいただける 神社の謎』 合田道人 祥伝社

  • 『出雲国風土記』によれば、スサノオノ尊のミタマが鎮まった聖地。
  • 御神木の近くにスサノオノ尊直属の稲荷神社がある。稲荷大明神はウクネモリ大神のこと。タケミカヅチノ大神の御子神で、素戔嗚尊とチームを組んでお働きになる神々の中のナンバー4。
  • 摂社の天照社のそばに蛇塚がある。大海青龍神がいつでも活躍できるように待機している。タケミカヅチノ大神の取り計らいで解き放たれる龍神。
  • 参考文献:『神社ヒーリング』 山田雅晴 たま出版

  • 強い浄化力がある。
  • 迷いが消える。
  • 本殿裏の大杉のあたりがパワーが強い。
  • 参考文献:『李家幽竹と行く 幸せパワースポット』 李家幽竹 ダイヤモンド社

  • 須佐之男命(すさのおのみこと)の終焉の地とされる。
  • 境内には浄化のパワーが満ちている。
  • ネガティブな感情が洗い流され明るい気持ちになれる。
  • 執着心から解放される。
  • 気持ちが大らかになり社交性がアップする。
  • 境内の木々に宿る精霊は人を元気づけるパワーを持っている。精霊の存在を意識して声をかけるとよい。
  • 参考文献:『幸せを呼び込むパワースポット』 暁玲華 集英社

  • 王院山を祖山とするパワースポット。須佐川と朝原川が合流する水龍環抱の地にある。須佐神社のある須佐郷は周囲を山々に囲まれているため王院山からの生気が外に逃げない。
  • 本殿裏にある樹齢1200年以上といわれる大杉周辺がこの土地の気の発生源。この木の周辺に長く滞在してパワーを吸収するとよい。
  • 強い浄化力で悪運や心の迷いを打ち消してくれる。
  • 現状打破。
  • 夕方近くになると陰の気が生じてくるので注意。
  • 参考文献:『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』 李家幽竹 山と渓谷社

  • 江原氏が個人的には日本一だと思っている神社。
  • 霊能者の間では有名なパワースポット。
  • 鋭いご神気を漂わせたスピリチュアルな磁場。
  • 素朴で荒々しいほどの力に溢れたご神気はスサノオノミコトのもの。パワーが強すぎるので万人向けではないかもしれない。ちなみにスサノオノミコトは江原啓之氏の守護神。
  • 祓い清めるご神徳がある。悪縁を断ち切り、自分自身を浄化したい人にオススメ。
  • 本殿の裏手にあるご神木の周りが特に強力なパワースポット。ご神木の前で深呼吸してエナジーを吸収するとよい。
  • 参考文献:『江原啓之神紀行2』 江原啓之 マガジンハウス

  • この神社は動物を使う神がいらっしゃる。あらゆる動物を使う。動物の持つパワーをプラスに使っている。
  • 本来この場所には大きな樹木や岩などの人々が畏敬の念を抱く対象があったと思われる。すごく気のいい場所。人工的な神社とはまったく違う。シンプルで根源的な力が満ちた稀有な空間。
  • 本殿裏の大木のそばあたりがエネルギースポット。ただし稲荷社のあたりにジメっとした感じの女の霊が一体いるので注意。
  • 本殿と道をはさんで反対側に末社があるが、そっち側は空気が少し違う。祟り神になりそうな荒ぶるものを鎮めている。穢れたものの一時避難所的な場所。
  • 参考文献:『闇の検証 第四巻』 「HONKOWA」編集部編 朝日新聞出版