名称美保神社(みほじんじゃ)
住所島根県松江市美保関町美保関608
タイプ神社
参考リンク出雲国神仏霊場HP

ご利益

  • 事代主命が揖屋(いや)の郷の女神の許に通っていた頃、ある夜、鶏が時を違えて早く鳴いた。もう夜が明けたと勘違いした事代主命は驚き慌て、櫂(かい)を忘れて舟に乗り、しかたなく足で舟を漕いだところ、フカに足を喰われた。この伝承のため美保神社の氏子の人々は、古来、鶏と卵を食べない。また蒼柴垣(あおふしがき)神事では、この足の損傷を擬く場面があった。この擬きは元来、蛇の生態の擬き。また卵のタブーも元々は蛇信仰に由来。
  • 参考文献:『神々の誕生』 吉野裕子 岩波書店

  • えびす神として信仰される事代主神(ことしろぬしのかみ)を祀っている。
  • 共に祀られている三穂津姫命(みほつひめのみこと)の存在感が色濃く、時空を超えたパワーがある。
  • 時代を先駆けるひらめきを得られる。
  • 先見力アップ。
  • 才能発揮のチャンスに気づける。
  • 運命を変えたい女性におすすめのパワースポット。
  • 鏡や水晶を持参し本殿前でそれらにパワーを受けて御守にするとよい。
  • 参考文献:『幸せを呼び込むパワースポット』 暁玲華 集英社