名称穂高神社(ほたかじんじゃ)
住所長野県安曇野市穂高6079
タイプ神社
参考リンク穂高神社HP

ご利益

  • 御祭神は安曇族の祖神・穂高見命。
  • ありのままの自分を映し出す。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

  • 金運アップ。
  • 商売運アップ。
  • 拝殿前に金の気がたまっている。
  • 孝養杉がパワーが強い。
  • 参考文献:『李家幽竹と行く 幸せパワースポット』 李家幽竹 ダイヤモンド社

  • 有明山(2268m)を祖山とするパワースポット。常念山脈や穂高連峰の山々が気を囲い込んで逃さないようにしており、高瀬川と道の流れが有明山の気を穂高神社に導いている。
  • 上高地の明神池の入口に奥宮が、奥穂高岳の頂上に嶺宮がある。
  • 商売運や金運などお金を循環させる運気がある。
  • 現金に直結する運気が強い。
  • 人生が楽しくなる。
  • 拝殿の前に強い金の気がたまっている。
  • ご神木である孝養杉の付近もパワーが強い。
  • 参考文献:『李家幽竹 最強龍穴パワースポット』 李家幽竹 山と渓谷社

  • 自分のことをありのままに映し出してくれる。もし望まなかったとしても自分のことをどんどん知るようになってしまうので少し注意が必要。
  • 昔大洪水があった時(ノアの箱舟の頃)、御神体である明神ヶ岳付近まで水が来ていた。大洪水で生き残った人々が舟でこの地にたどり着き文明を築いた。
  • 参考文献:『日本全国このパワースポットがすごい!』 若月佑輝郎 PHP研究所

穂高神社に行ってきました

長野県安曇野市にある穂高神社にやってまいりました。
穂高神社


なんでもこの神社は金運アップ、特に現金に直結する運気が強いと本に書いてありました。
期待してしまいます。
拝殿前に強い金の気がたまっているそうなので、しばらくたたずみパワーチャージ!
穂高神社

いちおう神社の御由緒を記しておきます。
<<穂高神社本宮御由緒>>
安曇族の祖神穂高見命(ほたかみのみこと)は、海神綿津見神(わたつみのかみ)の御子神で、太古穂高岳に天降りましたと伝えられている。安曇族は海神系の宗族として遠く北九州に栄え、信濃の開発に功を樹て、安曇野の中心穂高の里に祖神を奉斎したのが、当神社の創始である。

御祭神
中殿(中央) 穂高見命(神武天皇の叔父神)
左殿(向かって右) 綿津見神
右殿(向かって左) 瓊々杵尊(ににぎのみこと)
別宮 天照大御神

御神徳
海の幸と山の幸を兼備した御神徳は広大無辺、特に殖産興業、海陸交通安全の守護神として名高い。



手前にある大きな杉の木が御神木の「孝養杉」です。
この木周辺もパワーが強いのだとか。
孝養杉



境内に若宮社というのもありました。
阿曇比羅夫命(あづみのひらぶのみこと)を祀っています。
阿曇比羅夫命は663年の白村江の戦いで戦死した将軍だそうな。
白村江の戦いは負け戦ですからねぇ、ご利益あるのかな?
相殿神として物ぐさ太郎として知られる信濃中将(しなののちゅうじょう)も祀っているそうです。
延命長寿、財宝沢山、幸福自在の神だそうな。
こっちはご利益ありそうかな。
若宮社