パワースポット埼玉

鷲宮神社へ行ってきたのだが・・・

埼玉県久喜市にあるという鷲宮神社に行ってきました。
田んぼと住宅街に囲まれた静かな場所にありました。
鷲宮神社


参道には松並木がありました。
鷲宮神社


こちらが社殿。
アニメの「ラキ☆すた」のキャラがこの神社に住んでいるという設定だと聞いて、アニメファンでごった返しているのかと思ってましたが、人っ子一人おりません。
「あれ、なんか違うな」と思いました。
鷲宮神社


後で気づいたんですけど、「ラキ☆すた」で有名になった鷲宮神社はここではありません。
別の場所にあるもっと立派な神社らしいです。
ここは鷲宮神社の支社らしいです。
本家鷲宮神社の周辺には同名の支社が数多く存在するのだとか。
まぎらわしい。

いや~ミスってしまいました。
事前によく確認しておくべきでした。
みなさんも参拝する場合は気をつけましょう。
またいずれ鷲宮神社にはチャレンジしてみようと思います。

聖天院

埼玉県日高市にある聖天院に行きました。
パワースポットである高麗神社のすぐ近くにあるので寄ってみたという感じです。
入口の山門は工事中でした。
聖天院

案内板には次のように書いてありました。
<<高麗山聖天院勝楽寺>>
聖天院は、霊亀2年(716)国難を避け日本に渡来した高句麗人1799人の首長高麗王若光、侍念僧勝楽、弟子聖運を始めとする一族の菩提寺として奈良時代に創建された。僧勝楽により開基、聖運と弘仁により落成され、本尊には王が守護仏として故国より将来した聖天尊(歓喜天)を祀った。故に聖天院勝楽寺と称する。
当山開基より約600年後の貞和年間(1345)中興秀海上人は、法相宗を真言宗に改めた。以来当山は、高麗郡一帯の本寺として末寺五十四ヶ寺を擁し寺門大いに興隆した。
開山以来実に千二百数十年、法灯連綿として絶えることなく現在に継承されている。
天正8年(1580)第25世圓真上人は、本尊に不動明王を勧請し、聖天尊を別壇に配祀した。本尊不動明王(体内仏弘法大師御作)、王守護仏聖天尊は共に霊験まことにあらたかで、多くの参拝者に深く信仰されており、境内には王霊廟(墓)高麗殿の池、高麗殿の井戸などの史跡が現存し往時が偲ばれる。


入口付近の庭園。
よく手入れされていて綺麗でした。
庭園
庭園

ここから先は有料拝観(300円)になります。
今回はパスしました。
聖天院

道の駅「あしがくぼ」

道の駅「あしがくぼ」でちょっと休憩。
「あしがくぼ」とはなかなか面白い名前ですね。
道の駅「あしがくぼ」

近くにあった白髭神社に立ち寄ってみました。
由来書きとかはなかったです。
白髭神社

神社から道の駅の方を眺めたところ。
自然が豊かでいいところです。
あしがくぼ

武甲山

秩父の街からひときわ目立って見える山。
武甲山というらしい。
ゴツイ岩山に見える。
武甲山

秩父神社

埼玉県秩父市にある秩父神社に参拝してきました。
こちらの神社のご祭神は、
◆八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
◆知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
◆天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
◆秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)
だそうです。
八意思兼命は政治、学問、工業などにご利益があるそうです。
知知夫彦命は知知夫国の初代国造で、この地方の開拓の祖神なんだとか。
天御中主神は北辰妙見として鎌倉時代に習合したらしいです。
雍仁親王は昭和天皇の弟にあたる方だそうです。
秩父神社

こちらは拝殿です。
拝殿

虎の彫刻がありました。
この神社を再建した徳川家康公にちなんだものらしいです。
家康は寅の年、寅の日、寅の刻生まれなんだとか。
虎の彫刻

お元気三猿なんてのがありました。
東照宮の「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿は有名ですけど、こちらのお元気三猿は「見て、聞いて、話そう」という解放的な猿です。
お元気三猿

社殿の後ろにある「北辰の梟(ふくろう)」。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが真ん中に梟の彫刻が。
梟は知恵のシンボルで学業成就などのご利益があるとか。
北辰の梟

龍の彫刻も。
鎖でつながれています。
この龍は昔暴れていたとかで鎖でつなぎとめたとか。
つなぎの龍