名称岐阜城跡
住所岐阜県岐阜市
タイプ城跡
参考リンク金華山ロープウェーHP

ご利益

  • 以下、斎藤道三の歩み。
  • 明応3年(1494)、京都西ヶ岡の郷士、松波左近将監基宗の子として生まれる。
  • 11歳、京都妙覚寺で出家。
  • 還俗。
  • 京都の商家奈良屋の娘婿になる。油の商いを始める。
  • 稲葉山城主長井長弘に召し出される。
  • 鷺山城主土岐頼芸の近臣になる。
  • 長井家家老西村の名跡を継ぐ。
  • 大永7年(1527)、美濃国守護土岐盛頼(川手城)を追い出し頼芸を守護に。頼芸は大桑城に移る。加納城をもらう。
  • 享禄3年(1530)、刺客を差し向け長井長弘を殺害。稲葉山城に移る。
  • 天文11年(1542)、頼芸(大桑城)を追い出す。
  • 義龍に家督を譲り鷺山城に隠居。
  • 弘治2年(1556)、義龍に敗れ死亡。
  • 参考文献:『日本の伝説8 中部』 鈴木勤編 世界文化社

  • 金華山の地龍は素晴らしいが、岐阜城は地龍の首のあたりに建てられている。あまりよくない場所。
  • 四方八方から風を受けてしまう場所にある。凶相。
  • 白虎砂の長良川が流れ去っていく時に、こちらを振り返るように反り返っている。凶相。
  • 金華山に穴を取るなら、山麓の歴史博物館のあるあたりから少し上がった所がよかった。
  • 参考文献:『地理風水―聖なる大地の霊力』 御堂龍児 光人社

  • 金華山は日本で3本の指に入るほど強大な地龍を有している。「昇龍形」の地相。住む者の運気を一気に上げる。平凡な人間が受けるには強すぎるパワー。
  • 岐阜城の建てられている場所は龍の首の付け根で凶地。寝首をかかれる。反弓水。背かれる。
  • 岐阜城はまわりを遮るものが何もない。風が気を流してしまう凶相。選民意識アップ。残虐性アップ。
  • 薄濃(はくだみ)事件は黄金の気を吸収するために行われた。
  • 参考文献:『「風水」で読み解く日本史の謎』 李家幽竹 PHP研究所

  • 戦国武将の斎藤道三や織田信長が住んだ城。
  • 岐阜城のある金華山は風水的に素晴らしい場所。日本の三大風水と言っても過言ではない。岐阜城は龍脈に沿って龍のせびれまである真の活龍の上に建てられている。
  • 風水的に素晴らしい場所だが龍が強すぎる場所でもある。道三や信長など悲劇の主人公が生まれたのはこの強すぎる龍のせい。
  • ロープウェイで上がってから城までの道が龍脈そのもの。活龍の気をここで感じとれる。
  • 参考文献:『「風水」の秘密』 御堂龍児 ごま書房

岐阜城跡へ行ってきました

岐阜市にある岐阜城跡にやってきました。
山の上にお城が建っているのが遠くからでも見えました。
岐阜城跡


岩戸公園の方から登りました。
お城のあるところまで行くには、途中までは車道もありますが、最後は山歩きが必要になります。
石段


なぜか閻魔堂なんてのがありましたね。
閻魔堂


こちらが山頂にあったお城。
まあ、このお城は昭和時代に再建されたものらしいですけど。
中は資料館みたいになっていて、織田信長関連の品物が多数展示されてました。
200円で入館できますよ。
岐阜城


お城のてっぺんからの眺めはなかなかのものです。
信長様もここから城下を眺めて天下統一の大志を抱いていたんでしょうか。
景色を眺めていると、なんか天下を獲れそうな気がしてきました。
岐阜城からの眺め
岐阜城からの眺め
岐阜城からの眺め
岐阜城からの眺め