名称三内丸山遺跡
住所青森県青森市三内字丸山
タイプ縄文遺跡
参考リンク三内丸山遺跡HP

ご利益

  • 岩木山が玄武。龍脈はほとんど来ていない。
  • 八甲田が白虎。八甲田からの龍脈が西側の丘から遺跡中枢に入っている。
  • 津軽山地が青龍。
  • 高森山が朱雀。
  • 2つの盛土と巨大木柱に囲まれた空間が穴。
  • 三内丸山縄文人の時空意識は次のような感じ。太陽の昇る東の高森山は誕生の地(過去)、三内丸山は今を生きる地(今日)、太陽の沈む西の岩木山は死滅の地(未来)。
  • 冬至の頃、巨大木柱の真ん中に夕日が沈む。巨大木柱の東の地にたくさんの子供の墓がある。冬至は陰陽が交差し不思議な霊力が生まれる時。三内丸山は亡くなった子供たちの再生を冬至の頃に願う祈りの丘。
  • 参考文献:『古代遺跡謎解きの旅』 松本司 小学館

  • 壮大なスケールの縄文遺跡。
  • 時空を超えられる場所。太古と深くつながり落ち着ける。
  • 自分の悩みがちっぽけなものに思えてくる。
  • ボランティアの方がガイドをしてくれるのでお願いしてみるとよい。
  • 気持ちのよいスポットを自分で探してグラウンディングをするとよい。深呼吸をして、第1チャクラ(尾骨の下あたり)から大地のエネルギーとつながるイメージを持つ。また第7チャクラ(頭頂)から宇宙とつながるイメージを持つとより深くこの場とつながれる。執着心を捨て大らかな心で訪れるとよい。
  • この場所で懐かしさを感じたら、遠い昔に縄文人としてここに住んでいたのかもしれない。
  • 素直になれる。
  • 参考文献:『スピリチュアリスト・大村真吾が選ぶ 開運つながるパワースポット』 大村真吾 セルバ出版

三内丸山遺跡へ行ってきました

青森市にある三内丸山遺跡へやってまいりました。
日本史の授業などで名前を聞いたことはありましたが実際に来るのは初めてです。
「縄文時遊館」という近代的な建物が迎えてくれました。
三内丸山遺跡

建物を抜けて遺跡の方へ歩いていきます。
無料で入れました。
遺跡は芝生が広がっていて、ポツポツと復元された縄文住居などが建っています。
三内丸山遺跡

大型竪穴住居です。
中にも入れます。
まあ柱の穴から復元したものらしいですから、実際にこんな感じの家だったのかどうかはわからないですね。
建物の用途も確かなことは不明のようですし。
実はトイレとかだったらヤバイですね。
大型竪穴住居

こちらは掘立柱建物です。
掘立柱建物

小さい住居もあります。
縄文住居

遺跡を見たあと「縄文時遊館」の中にある「さんまるミュージアム」を見物してみました。
出土した土器などが展示されていました。
土器

寝っ転がっているオッサン縄文人もいました。
涅槃仏みたい。
オッサン
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