名称大宮氷川神社(おおみやひかわじんじゃ)
住所埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
タイプ神社
参考リンク氷川神社HP

ご利益

  • 商売繁盛。
  • 出世開運。
  • 家内安全。
  • 「氷川」の名をもつ神社は全国に260あまり。分社は220。多くが埼玉県あたりに集中。
  • 出雲系氏族・武蔵氏がこの地に移住したことに始まる。
  • 荒川を簸川(斐伊川)に見立て祀った。
  • 参考文献:『開運! パワースポット「神社」へ行こう』 一条真也監修、造事務所編著 PHP研究所

  • 武蔵国一宮。
  • 御祭神は、須佐之男命、稲田姫命、大己貴命。
  • 仕事運が安定する。ミスが減る。首都圏で仕事をする人なら年に1度は参拝したい。
  • 参考文献:『開運!最上のご利益がある神社』 辰宮太一 KKベストセラーズ

  • 氷川神社は全国に228社。そのほとんどが荒川と多摩川に挟まれた一帯に集中。
  • 「ひかわ」は「日川」のことで、稲をもたらす太陽と水の信仰に由来するとされる。出雲の肥川(簸川)に因むともされる。
  • 参考文献:『神社と神々―知れば知るほど』 井上順孝監修 実業之日本社

  • 門客人社の現在の御祭神は手摩乳・足摩乳命だが、『新編武蔵風土記稿』によると、昔は豊石窓(とよいわまど)・櫛石窓(くしいわまど)の2神を祀っていた。さらに昔は荒脛巾(あらはばき)神社と呼ばれていたという。土着神がヤマト王朝系の神社に組み入れられていったことを物語る。
  • 参考文献:『日本のまつろわぬ神々』 新人物往来社編 新人物往来社

  • 武蔵国一ノ宮。全国の氷川神社の総本社。
  • 主祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)。
  • 縁結び。
  • 優しい気持ちになれる。
  • 協調性アップ。
  • 地元に貢献すべく頑張っている人を応援してくれる。
  • 拝殿前が最もパワーが強い。
  • 摂社の門客人神社がおすすめ。稲田姫命の親神である足摩乳命(あしなづちのみこと)、手摩乳命(てなづちのみこと)を祀っている。愛のパワーを感じる。インスピレーションを得られる。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

  • 氷川神社の総本社。
  • スピリチュアリスト・江原啓之氏が初めて幽体離脱して訪れた場所。
  • 主祭神は須佐之男尊(すさのおのみこと)。妻の奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)や、子の大己貴命(おおなむちのみこと)も祀っている。
  • 恋愛成就。
  • 参考文献:『ご利益別ピンポイント神社』 マガジンハウス編 マガジンハウス

  • 武蔵国一の宮。
  • 初詣には約200万人が参拝する。
  • 武州六大明神の1つ。ちなみに他5つは小野神社(東京都多摩市)、二宮神社(東京都あきる野市)、秩父神社(埼玉県秩父市)、金鑚神社(埼玉県児玉郡神川町)、杉山神社(神奈川県横浜市)。
  • 愛と勇気と縁結びのご利益がある。
  • 開運厄除け。
  • 心願成就。
  • 立身出世。
  • この神社の東南の方向、さいたま市緑区宮本というところに奇稲田姫命を祀った氷川女体神社というのがある。
  • 桜の名所。
  • 参考文献:『早分かり!日本のパワースポット』 幸運社 大和書房

  • 須佐之男命、稲田姫命、大己貴命など出雲の神々を祀っている。
  • 全国の氷川神社の総本社。
  • 故郷を大切にし子孫を繁栄させていく人をサポートしてくれる。
  • 仕事に必要な縁を結んでくれる。
  • 人間関係が円滑になる。
  • ひらめきと推進力を与えてくれる。
  • 参考文献:『幸せを呼び込むパワースポット』 暁玲華 集英社

  • 長い白髭をはやしたレオナルド・ダ・ヴィンチのような顔の神様がいらっしゃる。
  • 人間発展のダイナミズムにご神徳を発揮する。
  • 都会のスカッとした空気をつくっている。
  • 心身ともにエネルギーに欠ける人は参拝するとよい。活力を得られ道を切り開く力を授かる。
  • 知恵と創作力を授かる。
  • 参考文献:『全国の開運神社案内』 深見東州 たちばな出版

氷川神社へ行ってきました

埼玉県大宮市にある氷川神社に行ってきました。
あいにく雨でしたが。
氷川神社


広々とした境内を歩いていくと朱塗りの橋が見えてきました。
池もありますよ。
橋
池


橋を渡ると立派な門が見えてきます。
氷川神社


門をくぐるとなんか能舞台みたいなものがありました。
拝殿は舞台の後ろにあります。
能舞台
能舞台


こちらが拝殿です。
雨が強くなってきたので参拝したあと早々に退却しました。
もう少しゆっくり境内を見て回りたかったのですが。
緑が多くて広々していてなかなか良い神社でした。
拝殿


最後に境内の案内板にあった氷川神社の由緒を記しておきます。
<<由緒>>
氷川神社は今から凡そ二千有余年前、第5代孝昭天皇の御代3年4月未の日の御創立と伝えられます。当神社は、歴朝の御崇敬・武将の尊崇も篤く、景行天皇の御代日本武尊は東夷鎮圧の祈願をなされ、成務天皇の御代には出雲族の兄多毛比命が朝命により武蔵国造となって氷川神社を専ら奉崇し、善政を布かれてから益々神威輝き、格式高く聖武天皇の御代武蔵一宮と定められ、醍醐天皇の御代に制定された延喜式神名帳には名神大社として、月次新嘗案上の官幣に預り又臨時祭にも奉幣に預かっています。武家時代になってからは鎌倉、足利、徳川の各将軍家等相継いで尊仰し、奉行に命じて社殿を造営し社領を寄進する等、祭祀も厳重に行われていました。
明治の御代に至っては明治元年、都を東京に遷され当社を武蔵国の鎮守・勅祭の社と御定めになり天皇御親ら祭儀を執り行われました。次いで明治4年には官幣大社に列せられました。
昭和9年昭和天皇御親拝、昭和38年今上陛下が皇太子時に御参拝になられ、昭和42年10月、明治天皇御親祭百年大祭が執り行われ社殿、その他の諸建物の修復工事が完成し、10月23日昭和天皇・皇后両陛下御揃いで親しく御参拝になられました。昭和62年7月には天皇・皇后両陛下(当時皇太子・同妃殿下)が御参拝になられました。