名称豊國神社(ほうこくじんじゃ)
住所大阪府大阪市中央区大阪城2-1
タイプ神社
参考リンク豊國神社HP

ご利益

  • ここらへんは川の流れに乗って金気が流れ込んでくる土地。織田信長が石山にこだわった理由はこの金気。
  • 豊臣秀吉は五行説の相生論を用い、この地を莫大な財を生む土地に仕立て上げた。しかし、金気を生み出すことにこだわり水気を強くし過ぎたため、女色に走った。また跡取りにも恵まれなかった。
  • 参考文献:『「風水」で読み解く日本史の謎』 李家幽竹 PHP研究所

  • 豊臣秀吉、秀頼、秀長公を祀っている。
  • 出世開運。
  • 大阪の街全体を活性化させるようなオーラがある。
  • 参考文献:『全国パワースポットPERFECT BOOK』 イースト・プレス

豊國神社へ行ってきました

出世開運パワーをいただきに豊國神社へ行ってみることに。
でもその前に大阪城を見物しにいきました。
お城は大きな濠で囲まれていました。
大阪城


ごつい門が。
たしか青屋門とかいったと思います。
青屋門


極楽橋を渡ります。
極楽橋


天守閣までやってきました。
立派なもんですね。
大阪城
現在の天守閣は昭和6年(1931)に「大阪夏の陣図屏風」に描かれた豊臣時代の天守を参考に建設されたものらしいです。
でも現在見ることができる大阪城の石垣や堀は、豊臣時代に築かれたものではなく、徳川幕府によって築かれたものだそうな。
豊臣期大阪城は大阪夏の陣で焼け落ち、その後、徳川幕府がその上に盛り土をして新たに城を建てたんだとか。
そんなわけで、豊臣期大阪城の石垣などは、今も地中に埋まったままになっているらしいです。


そして、お目当ての豊國神社へやってまいりました。
秀吉さんの像がありましたよ。
ぜひ秀吉さんの出世開運パワーにあやかりたいもんです。
秀吉像
それにしても、息子の秀頼が滅ぼされ、豊臣期大阪城を覆い隠すように徳川幕府によって築かれた今のこの地を、秀吉さんはどういう思いで見つめていらっしゃるんでしょうか・・。


とりあえず参拝。
御祭神は豊臣秀吉、秀頼、秀長公だそうです。
豊國神社


大阪城のすぐ近くにある難波宮跡も見物。
千数百年前に都がおかれたところらしいですけど、今はこれといってなにも無いです。
建物の土台みたいなものはありましたけど。
難波宮跡
かつての都も長い年月が経つと、こうなってしまうんですねぇ。
出世開運することなんて、なんか空しく思えてきました・・。