名称泉神社
住所茨城県日立市水木町2-22-1
タイプ神社
参考リンク泉神社HP

ご利益

  • 天速玉姫命(あめのはやたまひめのみこと)が祀られている。日立地方でもっとも古い神社。
  • 湧水の出る透き通った池がある。茨城百景にも指定されている。
  • クリアなエネルギーが満ちている。
  • 自分自身を浄化できる。
  • 気持ちをクリアにすることで自分を打ち立てることができる。
  • 自分を見つめ直して新たな道に進みたい人の目標達成をサポートしてくれる。
  • 近くにある大甕神社にも合わせて参拝するとよい。
  • 参考文献:『パワースポットニッポン』 ヴォイス編集部編 ヴォイス

泉神社へ行ってきました

茨城県日立市にある泉神社に行ってきました。
鳥居から続く参道の両脇には黄色い幟がいっぱい立ってました。
泉神社


こちらが拝殿。
なかなか落ち着いた雰囲気の場所でよかったです。
泉神社 拝殿


この泉神社がある一帯を「泉が森」と言うらしいです。
その泉が森に関する説明板がありましたので内容を以下に紹介しておきます。
<<泉が森>>
こんもりと生い茂った常緑樹に囲まれた区域、泉神社境内一帯が史跡として指定されています。
泉が森については、奈良時代に編纂された、「常陸国風土記」に次のように記されています。

此より東北のかた二里に密筑(みつき)の里あり。村の中に淨泉(いずみ)あり。俗(くにひと)、大井と謂う。夏は冷かにして冬は温かなり。湧き流れて川となれり。夏の暑き時、おちこちの郷里(むらさと)より酒と肴をもちきて、男女会集(つど)いて、休(いこ)い遊び飲(さけの)み楽しめり。

密筑の里は、いまの水木の呼称で、淨泉・大井とは、神社の北側に湧出している泉のことです。周囲が50メートルほどある泉のほぼ中央部からは、今も青白い砂を吹き上げながら、絶え間なく清水が湧き出しています。水温は夏冬ともに約13度で、「風土記」に記されているとおり、「夏冷冬温」です。
泉神社は、平安時代の編修である延喜式神名帳にも記載されている由緒ある神社で、天速玉姫命(あめのはやたまひめのみこと)を祭神とし、古くは天速玉姫命神社、さらには泉大明神とも呼ばれていました。
神社には、「水木のささら」(県指定無形民族文化財)や「当屋祭(とうやさい)」が伝えられています。
ささらは、泉神社の出社に際して、露払いとして神輿を先導し、村の五穀豊穣、浜大漁及び住民の安泰を祈願する獅子舞です。
また、当屋祭は、専業の神職をもたず、村人だけで神事を行なっていた、古い時代の名残とみられる珍しい行事です。



そしてこれが大井と呼ばれる泉です。
とても美しい泉でした。
感動です。
泉の中央からはボコボコと砂を吹き上げながら水が湧き出ています。
常陸国風土記が編纂された頃からずっと湧き出ているんですからスゴイですよね。
泉神社 大井
密筑の大井


泉神社の隣には泉が森公園があります。
川や池があって水のパワーを感じられる素敵な公園でした。
この公園の池にはイトヨという珍しい淡水魚が生息しているそうです。
泉が森公園
泉が森公園
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