名称日吉大社(ひよしたいしゃ)
住所滋賀県大津市坂本5-1-1
タイプ神社
参考リンク日吉大社HP

ご利益

  • 東本宮(二宮)に大山咋神を祀る。須佐之男命の子の大年神の子。「大山咋」は「偉大な山の境界の棒」の意味。東本宮の背後の牛尾山(八王子山)が本来の降臨鎮座地で奥宮。現在の東本宮は里宮。
  • 西本宮には大己貴神を祀る。大津宮遷都(667)の翌年、天智天皇が大和の三輪明神を勧請。
  • 三津首百枝(みつのおびとももえ)が子宝を願い牛尾山に草庵を結び参籠、最澄を得たという伝承がある。
  • 山王権現(さんのうごんげん)とも呼ばれる。中国の天台山国清寺が「山王元弼真君」を護法神として祀っていたことに由来。
  • 参考文献:『究極 日本の聖地』 鎌田東二編著 中経出版

  • 西本宮に大己貴神を祀る。
  • 東本宮に大山咋神を祀る。
  • 牛尾宮に大山咋神荒魂を祀る。
  • 三宮宮に鴨玉依姫神荒魂を祀る。
  • 調整。
  • 緑がいっぱい。
  • 牛尾宮と三宮宮の間に金大巌(こがねのおおいわ)という磐座がある。琵琶湖を一望。元気が出る。男性向け。
  • 参考文献:『パワースポットの歩き方 スペシャリストに聞く聖地のヒミツ』 伊藤三巳華ほか 朝日新聞出版

  • 大山咋神(おおやまくいのかみ)を祀る。
  • 山のパワーが充満。
  • 本殿は国宝。拝殿は重要文化財。
  • 4月に日吉山王祭がある。大山咋神と玉依姫の結婚、妊娠、出産が再現される。
  • 参考文献:『神社でヒーリング』 比企理恵 実業之日本社

  • 東本宮の祭神は大山咋神。
  • 西本宮の祭神は大己貴神。
  • 山王祭(さんのうさい)では、大山咋神と玉依媛の結婚などが再現される。
  • 参考文献:『神社と神々―知れば知るほど』 井上順孝監修 実業之日本社

  • 山王社の総本宮。
  • 約40の社がある。すべての神様を総称して日吉大神という。
  • 山王二十一社は、上七社、中七社、下七社の総称。特に上七社(西本宮、東本宮、宇佐宮、牛尾宮、白山宮、樹下宮、三宮宮)は重要。
  • 東本宮は大山咋神を祀っている。浄化。小さな運を大きく伸ばす。五穀豊穣。最初に参拝するとよい。
  • 樹下宮には鴨玉依姫神(かもたまよりびめのかみ)を祀っている。向かいに2本のナギの木がある。雄ナギは女性が男性の、雌ナギは男性が女性の幸せを祈る木。
  • 牛尾宮と三宮宮の間に金大巌(こがねのおおいわ)がある。小さな運氣を短期間で大きく育てる。一発逆転。
  • 白山宮には進むべき道を教えてくれるパワーがある。
  • 西本宮の楼門の軒下四隅の神猿(まさる)を見るとよい。厄除け。勝負運アップ。
  • 参考文献:『さらにパワーをいただける 神社の謎』 合田道人 祥伝社

  • 豊臣秀吉や徳川家康も崇めたとされる神社。
  • 小さな運気を短期間で大きく育ててくれる。
  • 一発逆転。
  • 西本宮の前や裏手あたりがパワーが強い。
  • 参考文献:『李家幽竹と行く 幸せパワースポット』 李家幽竹 ダイヤモンド社

  • 全国におよそ三千八百社あるという山王社の総本宮。
  • 御祭神は大山咋神と、その妻鴨玉依姫。大山咋神は山末之大主神(やますえのおおぬしがみ)ともいわれる。
  • 日吉大社の近くにある生源寺(しょうげんじ)という寺は、伝教大師・最澄誕生の地といわれる。最澄の父・三津首浄足(みつのおびときよたり)を祀った百枝(ももえ)社が残っている。浄足は妻との間に子供が生まれないので、八王子山に草庵を結び参篭したところ最澄を得たという。
  • 八王子山の山頂に鎮座する牛尾宮と三宮宮に「午(うし)の神事」という秘儀が伝えられている。麓から二基の神輿をかつぎあげ数日間山頂に放置する。放置している間に牛尾宮の男神と三宮宮の女神が交わって御生(みあ)れの秘儀を行うのだという。
  • 参考文献:『日本の秘地・魔界と聖域』 小松和彦、荒俣宏、他 KKベストセラーズ

  • 全国の日吉神社、日枝神社、山王社の総本宮。
  • 比叡山の地主神である大山咋神(おおやまくいのかみ)を祀っている。
  • 計画的に仕事を進められる。
  • 出世運アップ。
  • 比叡山を守るための浄化のパワーも強い。
  • 東本宮と西本宮をあわせて参拝するとよい。
  • 背後にある八王子山は神が降り立つ神奈備山(かむなびやま)とされる。山頂付近に「金大巖(こがねのおおいわ)」という磐座がある。
  • 参考文献:『幸せを呼び込むパワースポット』 暁玲華 集英社