名称晴明神社(せいめいじんじゃ)
住所京都府京都市上京区堀川通一条上ル806
タイプ神社
参考リンク晴明神社HP

ご利益

  • 五芒星は宇宙のパワーを引き入れる。悪なるものを封印し撃退する。
  • 安倍晴明の師、賀茂光栄は六大神通力を全部持つ救世主。晴明より霊格は上。
  • 式神の主な仕事は情報探索。
  • 安倍晴明は菅原道真の怨霊を調伏して名を上げた。
  • 安倍晴明は美男子で宮中の女性に人気があったので有名になった。
  • 参考文献:『日本を救う陰陽師パワー―公開霊言安倍晴明・賀茂光栄』 大川隆法 幸福の科学出版

  • 御祭神は陰陽師・安倍晴明(921~1005年)。
  • 寛弘4年(1007)、一条天皇の勅命により晴明の屋敷跡に創建された。
  • 神社のあちこちに五芒星のマークがある。五芒星の5つの三角形は陰陽五行説の木・火・土・金・水という5つの元素の働きをあらわしている。魔除けに効く呪符だった。
  • 本殿の東側に「晴明井(せいめいい)」というのがある。晴明の霊力で湧き出たといわれる水。無病息災のご利益がある。携帯の待ち受け画面にする人も多い。
  • 厄除桃をなでると厄を祓える。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

  • 晴明神社の神紋(しんもん)である五芒星(ごぼうせい)を「セーマン」と呼ぶ。「晴明桔梗印(せいめいききょういん)」とも言う。安倍晴明がつくった魔除けの呪符とされる。晴明桔梗印は陰陽五行の相生(そうしょう)と相剋(そうこく)を象徴しており、また、それらの相互作用によって宇宙万物の除災清浄を行っている。
  • 参考文献:『図説 日本呪術全書』 豊島泰国 原書房

  • 1007年に一条天皇の命により安倍晴明の屋敷があっ場所に創建された。応仁の乱や豊臣秀吉の区画整理などで荒廃したが、1853年から再び社殿などが整理された。現在の本殿と社務所は昭和3年に建立されたもの。
  • 本殿の北側にある「晴明水」と呼ばれる井戸の霊水は、悪病難疾を平癒するといわれる。
  • 参考文献:『日本魔界ゾーン―京都・鎌倉』 吉田憲右著、三木孝祐監修 泉書房

  • 安倍晴明の死から2年後に一条天皇の勅願によって創建された。
  • 現在の本殿と社務所は1928年に建立されたもの。
  • 北側にある井戸の水は「晴明水」と呼ばれる。悪病難病平癒のご利益がある霊水とされる。
  • 参考文献:『[図説]日本の魔界地図』 志村有弘監修 PHP研究所

  • 2012年、ある土産物店が晴明グッズを販売し、神社から販売中止を求められるという騒ぎが起きた。
  • 参考文献:『日本の聖地99の謎』 歴史ミステリー研究会編 彩図社

  • 陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい)を祀っている。
  • 晴明神社は安倍晴明の屋敷跡。
  • 深く静かなエネルギーに満たされている。
  • 目に見えないものを畏れ敬うことの大切さを学ぶ地。
  • 参考文献:『今、いくべき聖地』 江原啓之 マガジンハウス

  • とても気がいい神社。
  • ここの宮司は占いをしてくれる。すごく当るので受けてみるとよい。1人3000円。
  • 境内にある桃のモニュメントはエッチ運を上げる。ぜひ触ってくるとよい。
  • 参考文献:『奇蹟が起きたパワースポット』 森田健、山川健一 幻冬舎

  • 平安時代の陰陽師・安倍晴明が祀られている神社。
  • 魔除け、厄除けに強力な力を発揮してくれる。
  • 境内には晴明が魔除けの呪符として使っていた五芒星のマークがいたるところにある。
  • 晴明が念力で湧き出させたという「晴明井」がある。この井戸の水で千利休がお茶を立てたといわれている。
  • 参考文献:『島田秀平と行く! 全国開運パワースポットガイド決定版!!』 島田秀平 講談社

晴明神社へ行ってきました

京都市上京区にある晴明神社にやってまいりました。
平安時代の陰陽師・安倍晴明を祀っている神社です。
寛弘4年(1007)、晴明の邸跡に神社を建てたのがはじまりらしいです。
由来書によると、魔除け、厄除け、病気平癒、火除け、方除けなどのご利益があるそうな。
晴明神社
鳥居の額のところにさっそく五芒星がありました。
この五芒星は陰陽五行の木・火・土・金・水をあらわしているのだそうです。


鳥居をくぐってすぐのところに小さい橋があります。
安倍晴明にゆかりの深い一条戻橋を境内に復元したものだそうです。
この橋の欄干親柱は大正11年~平成7年まで実際に使用されていたものだそうな。
一条戻橋はこの神社からすぐ近くに現在も存在しているので、訪れた際はそちらにも足を運んでみるとよいでしょう。
一条戻橋
橋の脇にはジブリアニメに出てきそうな婆さん顔をした小人みたいなのがおりました。
式神らしいです。
安倍晴明は式神を橋の下に隠していたんだとか。


晴明井(せいめいい)を発見。
五芒星の真中から水がチョロチョロ湧き出ております。
晴明の邸に湧き出ていた水で、病気平癒のご利益がある水だそうです。
外観はかなり新しい感じですが、昔からずっと湧き続けてるんですかね?
ちなみにここは千利休終焉の地でもあって、この水を使って茶を点てたりもしたとか。
晴明井


境内には休憩スペースなんかもあったりします。
壁に絵馬なども掛けられていて、よく見ると有名な芸能人の方が奉納されたものもありましたよ。
休憩スペース


こちらが社殿です。
晴明神社
脇に晴明の像と厄除桃があります。
陰陽道では桃は厄除の果物とされているそうな。
この桃に厄を撫でつけてやるといいそうです。
私のリサーチによると、この桃にはエッチ運を上げるご利益があるとか。
まあたしかにセクシーな形をしてるかもしれません・・。


脇の方にあったお稲荷さんにも参拝。
こちらのお稲荷さんには食品安全のご利益もあるとか。
お稲荷さん


御神木の楠(くすのき)。
推定樹齢300年くらいだそうです。
楠


安倍晴明のエピソードを紹介したパネルなんかも展示されていました。
パネル