名称浅草寺(せんそうじ)
住所東京都台東区浅草2-3-1
タイプ
参考リンク浅草寺HP

ご利益

  • 推古天皇36年(628)、土師直中知らが漁をしていたら一寸八分の観音像が網に掛かる。一宇を建て祀る。
  • 大化元年(645)、勝海上人、堂宇建立。
  • 浅草神社がある。土師直中知、檜前浜成・竹成兄弟を祀る。東照宮も合祀。三社祭りが行われる。
  • 参考文献:『日本の伝説5 東京』 日本伝説拾遺会監修 教育図書

  • おみくじに「凶」が多い。30%。
  • 参考文献:『開運! パワースポット「神社」へ行こう』 一条真也監修、造事務所編著 PHP研究所

  • 本堂の賽銭箱上の木彫りの龍の真下が圧倒的パワー。
  • 以下、絶対秘仏の観音像目撃談。
  • 住職で見ようとした人がいたが目の前が暗くなり見れなかった。
  • 明治の廃仏毀釈の際、役人が強引に見ようと須弥壇にのぼったが転落死。
  • ある徳川将軍が見た。金龍の目貫が入っていた。
  • 明治2年(1869)、勅命で開帳。20センチ大の青銅の菩薩像だった。
  • 廃仏毀釈時の役人臨検事件直後、惟雅僧正が見た。約5.5センチの白金像だった。
  • 以上。
  • 文化7年(1810)、安次郎という男が愛宕山(京都)に参拝したら雷門の下に全裸でテレポーテーション。
  • 参考文献:『眠れないほど面白い日本の「聖地」』 並木伸一郎 三笠書房

  • 隣に浅草神社がある。金運。人気運。
  • 参考文献:『開運!最上のご利益がある神社』 辰宮太一 KKベストセラーズ

  • 推古天皇36年(628)創建。都内最古。
  • 本尊は聖観音菩薩。
  • 気軽に悩みを打ち明けるとよい。
  • 7月10日のお参りは4万6千日(約126年)お参りしたのと同意義とされる。
  • 浅草にはよい気が集まっている。浅草寺周辺を散歩するとよい。人間関係改善。
  • 参考文献:『全国・最強ご利益パワースポット巡り』 金谷俊一郎 宝島社

  • 正月に「亡者送り」が行われる。鬼の姿をした僧2名が松明を地面に叩きつけながら巡る。鬼とは変化宮としての丑寅の造型であり、季節転換の呪物。この行事は冬から春への季節の順当な転換を願う呪術。鬼の登場に先立ち、銭塚地蔵堂の一画の前もって掘られた穴に神供を埋め塞ぐ。この穴は境内北辺にあり坎宮の象徴で、これを塞ぐのは水気の冬を埋めるという意味。
  • 参考文献:『神々の誕生』 吉野裕子 岩波書店

  • 浅草寺の近くの花川戸公園に姥ヶ池というのがある。多くの人を殺した鬼婆が入水したとされる池。
  • 鬼婆が殺人に使った石枕が浅草寺に保存されているという(非公開)。
  • 参考文献:『ホラースポット探訪ナビ』 吉田悠軌 学研パブリッシング

  • 努力ではどうにもならない不幸から救う。
  • 生活に必要最低限の金運を与える。
  • 欲望を高貴な目的に昇華。
  • 人生成就の縁結び。
  • 参考文献:『開運!日本のパワースポット案内』 一個人編集部編 KKベストセラーズ

  • 年間3000万人もの参詣者が訪れる。
  • 御本尊は聖観世音菩薩。
  • 東京都内で最古のお寺といわれる。
  • 坂東三十三観音札所の13番寺。
  • 7世紀前半、檜前浜成(ひのくまのはまなり)、竹成(たけなり)兄弟が川で漁をしていると網に観音像がかかり、それを御本尊として祀ったのが起源とされる。
  • 開運。
  • 厄除け。
  • 心静かに時を過ごすと心が癒される。
  • 7月に「四万六千日」というありがたい功徳の日がある。この日にお参りすれば、4万6000日お参りしたことになるとされる。この日はほおずき市も立つ。
  • 参考文献:『早分かり!日本のパワースポット』 幸運社 大和書房

  • 観音様の慈悲のパワーで困っている人を助けてくれる。
  • 浅草七福神の大黒天パワーで財運アップ。
  • 境内にある影向堂(ようごうどう)は心を鎮めるのに最適。自分の干支のご本尊にお参りするとよい。
  • 楽しみながら参拝するとよい。
  • 門前の仲見世で買い物するとよい。
  • 参考文献:『幸せを呼び込むパワースポット』 暁玲華 集英社

  • 土地のエネルギーと人のエネルギーが相まって活気のあるパワースポットとなっている。
  • 本堂の他に雷門を入ってから続く参道・仲見世にも強いエネルギーが通っている。ゆっくり歩いてみるとよい。
  • 元気のない時などに訪れてパワーをいただくとよい。
  • 参考文献:『みるみる運命を変える!「タオ」のパワースポット45』 御堂龍児 講談社

  • 創建から1400年の歴史を誇る都内最古の寺院。
  • 628年に隅田川で漁をしていた檜前浜成、竹成の兄弟が網で聖観世音菩薩の仏像を引き上げ、それを郷司・土師中知が屋敷に安置したのが始まりとされる。
  • 浅草寺は風水的に「右關中(うかんちゅう)」という構造をしており、このような場所では人が多く集まり富貴に恵まれ栄えるとされる。
  • 心にゆとりが生まれる。
  • 参考文献:『風水パワースポット紀行』 山道帰一 メディア総合研究所

浅草寺に行ってきました

東京の台東区にある浅草寺に行ってきました。

浅草寺の入口といったら雷門をイメージしますが、よくわからず適当に歩いていたら浅草寺の北側の裏の方から境内に入ってしまいました。
そしたら銭塚地蔵尊というのがありました。
なんでもこのお堂の下には昔のお金「寛永通宝」が埋まっているんだとか。
商売繁盛のご利益があるらしいです。
塩をお供えするといいそうで、「塩なめ地蔵」の名もあるそうです。
銭塚地蔵尊
銭塚地蔵尊

銭塚地蔵尊の隣には「カンカン地蔵尊」なんてのもありました。
付随の石で叩いてお願い事をするんだそうです。
石で打つとカンカンという音がなるので「カンカン地蔵尊」というのだそうな。
叩かれまくったらしく、もはや地蔵様の原型をとどめていません(笑)
カンカン地蔵尊

浅草寺の五重塔です。
なかなか立派です。
浅草寺 五重塔

東京スカイツリーも見えました。
東京スカイツリーは単なる電波塔ではなく鬼門封じのために建てられたなんて噂があるんです。
いずれ登ってみたいです。
東京スカイツリー
東京スカイツリー

正月で仲見世通りは人がいっぱいいたんで裏通りを歩きました。
仲見世通りの裏

雷門正面にきました。
なかなかの迫力です。
雷門

雷門をくぐり仲見世通りを歩きます。
御堂さんの本によると、この仲見世通りに強いエネルギーが通っていてパワースポットだとのこと。
まあ確かに楽しげな所ではあるんですけど、正月はちょっと人が多すぎて人ごみが嫌いな私にはキツかった。
もうちょっと空いている時に訪れた方がよいかと思います。
仲見世通り

本堂へたどり着きました。
すごい人だかりでした。
警察の方が参詣者の誘導・整理を行ってました。
本堂の中に入るとバーゲン会場のような熱気で、もみくちゃにされながらもなんとか一番前に出て賽銭をぶん投げて祈りを込めてきました。
浅草寺 本堂
浅草寺 本堂

というわけで浅草寺でした。
もう少しゆっくりと仲見世や境内を見たかったんですけども、正月は人がい過ぎてちょっと・・って感じでした。
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